転職のために資格を取ろうと決めたものの、何から手をつけるか迷っていませんか。
資格は数百種類あり、選び方を外すと数百時間がまるごと無駄になります。
この記事では職種別のおすすめを、合格率と勉強時間の公的データ付きで整理しました。
働きながら目指せる講座の比較も載せています。
資格さえあれば転職できる、って思ってたんですけど…違うんですか?
そこ、いちばん大事なところです。
順番に見ていきましょう。
結論|転職に有利な資格は「行きたい職種」で決まる
職種が決まっているなら、その仕事の必置資格・実務直結の資格を最短で取るのが正解です。
まだ職種が決まっていないなら、業界を選ばない日商簿記3級(勉強時間100時間程度)から始めるのが失敗しにくい選び方です。
働きながら取るなら、講座はスタディングやユーキャンなど、スマホで完結する形式が現実的だと思います。
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 料金形態: 一括・分割支払い対応(講座により異なる)
- 対応方法: 通信講座・自宅学習
- 140以上の講座から選べる通信教育
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
- 初期費用: 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF)
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 対応方法: スマホ学習・オンライン動画講義
- スマホ完結でスキマ時間に学べる
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 料金形態: ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり
- 対応方法: オンライン通信講座(スマホ・PC)
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 初期費用: 無料の資料請求
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 対応方法: 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可)
- フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
「転職に有利な資格ランキング」を眺めても答えが出ないのは、順位が職種を無視した平均値だからです。
不動産会社に応募するなら宅建士が効きますが、同じ資格を医療事務の求人に出しても評価はほぼ動きません。
逆に言えば、行き先さえ決まれば選ぶべき資格はかなり絞れます。
ここが出発点です。
行き先が決まってないから資格を探してるんですけど…
その場合は「どの業界でも腐らない資格」を選ぶ手があります。
後半で解説しますね。
そもそも資格があると転職は有利になる?人事1,344人の回答
資格の大原が企業の人事担当者に聞いた調査では、「転職に有利だと思う資格」の1位は簿記でした。
転職に有利だと思う資格の第1位は、どの業界でも必須となる知識を身につけられる『簿記』となりました。
また、IT人材の不足が問題視されている日本において、『情報処理技術者』は今後さらに注目度が高まることも予想されます。
どんな資格があると転職に有利だと思いますか?|資格の大原 社会人講座
この調査の有効回答は1,344件で、2019年7月に実施されています(複数回答あり)。
回答企業はサービス業643名、卸売・小売・飲食店255名、製造業162名と続きます。
上位は簿記、社労士、情報処理技術者、TOEIC、MOSの順でした。
業種を選ばない土台系の資格が並んでいるのが特徴的でした。
人事の人って、そんなに資格を見てるものなんですね。
- 応募条件に資格を掲げる求人にエントリーできる
- 難易度の高い資格ほど、応募時点でライバルが減る
- 仕事に活かせる資格なら年収アップにつながる可能性がある
- 出産・介護などで離職しても、再就職の入口をつくりやすい
ただし、資格そのものが評価されるというより「その資格で何ができるか」が見られます。
だからこそ、闇雲に取るのではなく転職後の仕事に直結するものを選ぶのが前提になります。
2019年の調査なので順位そのものより「土台系が強い」という傾向を読むのがいいと思います。
【事務・営業】転職に有利な資格と勉強時間の目安
まず押さえたいのが、業界を選ばずに評価される事務・営業系の資格です。
日商簿記|迷ったらここから
企業のお金の流れを読む力を証明する資格で、2級以上なら経理・会計の即戦力としてアピールできます。
一般事務でも経理業務に触れる場面はありますし、営業職でも「数字に強い」証明になります。
3級の勉強時間は100時間程度とされています。
1日1時間なら3〜4か月です。
| 級 | 勉強時間の目安 | 合格率(統一試験) |
|---|---|---|
| 3級 | 100時間程度 | 27.1%〜67.2% |
| 2級 | 250〜350時間程度 | 8.6%〜30.6% |
| 1級 | 1,000〜2,000時間程度 | 7.9%〜16.8% |
合格率は2020年〜2025年の統一試験の幅で、出典は日本商工会議所の受験者データです。
統一試験は1級が年2回、2級・3級が年3回あります。
加えて2級・3級はネット試験なら随時受験できます。
受験チャンスが多いのは、働きながら挑む人にはかなり効きます。
2級の合格率、回によって8%から30%まで振れるんですね…
そうなんです。
だから「一発勝負」で計画を組まないほうが安全ですよ。
簿記3級の合格率や100時間の学習計画、独学で受かるコツはこちらの記事で詳しく解説しています。
ファイナンシャル・プランナー(FP)|金融・保険・不動産の営業向け
お金まわりの幅広い知識を証明する資格です。
金融商品を個人に売る仕事、つまりBtoCの営業で活きます。
転職でアピールするなら2級以上を狙いたいところです。
3級は80〜150時間、2級は150〜300時間程度が勉強時間の目安です。
合格率は日本FP協会が公表する2020年〜2025年のデータで確認できます。
3級学科が74.78%〜89.64%、2級学科が39.00%〜59.29%でした。
2級・3級は毎月実施されているので、思い立ってから受験までが短いのも利点ですね。
FPは毎月受けられます。
ここ、地味に大きいです。
MOS・秘書検定|短期で「事務の基礎」を示す
MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)はWordやExcelの操作スキルを証明する資格で、全国一斉試験は毎月1回あります。
初心者が一般レベルを目指す場合の勉強時間は60時間程度、上級レベルは30時間程度とされています。
合格率は非公表です。
秘書検定2級なら50〜70時間程度で狙えます。
合格率は53.3%〜61.5%で、ビジネスマナーの土台を短期で示せます。
短い。
ここが最大の武器です。
60時間なら、今からでも間に合いそうな気がしてきました。
【IT・技術職】未経験からでも評価につながる資格
IT人材の不足を背景に、人事調査でも情報処理技術者が3位に入っていました。
未経験からIT業界を目指すなら、まずは基礎資格から段階的に上げていく形が現実的です。
| 資格 | 勉強時間の目安 | 合格率 |
|---|---|---|
| ITパスポート | 180時間程度 | 49.1%〜58.8% |
| 応用情報技術者 | 200〜500時間程度 | 23.4%〜26.3% |
| 情報処理安全確保支援士 | 600時間程度 | 17.0%〜20.9% |
いずれも2020年度〜2025年度の数値で、出典は独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)の統計資料です。
ITパスポート|随時受験できる国家資格
経済産業省が認定する国家資格で、ITを使う側に必要な基礎知識を問われます。
試験は随時実施されています。
合格率は約50%で、上位資格への足がかりという位置づけですね。
ただ、これ単体で「即戦力」と見なされる資格ではありません。
基本情報技術者や応用情報技術者への踏み台と考えるほうが実態に近いです。
ITパスポートは随時受験できます。
落ちてもすぐ立て直せますよ。
応用情報技術者・情報処理安全確保支援士|キャリアアップ狙い
応用情報技術者は年2回(4月・10月)実施で、IT知識に加えてマネジメント知識も証明できます。
情報処理安全確保支援士はセキュリティに特化した国家資格です。
勉強時間は600時間程度と重めですが、サイバー攻撃の増加でニーズは高まっています。
セキュリティエンジニアやセキュリティコンサルタントを狙うなら、投資に見合う資格だと思います。
未経験なのに、いきなり支援士は無謀ですよね?
正直きついです。
ITパスポート→基本情報→応用情報と積むほうが挫折しにくいですよ。
【不動産・医療・福祉】需要が読みやすい実務直結の資格
「求人が常にある業界」で戦うなら、この3分野は候補に入れておきたいところです。
宅地建物取引士(宅建士)|設置義務があるから需要が切れにくい
不動産の売買・賃貸契約で重要事項の説明ができる国家資格です。
不動産会社は各事務所の従業員5人につき1人以上の宅建士を置くことが義務づけられています。
つまり、業界の側に「雇う理由」がある資格ということです。
試験は年1回、10月の第3日曜日だけです。
勉強時間の目安は400〜600時間程度になります。
合格率は2020年度〜2025年度で13.1%〜18.7%でした(一般財団法人 不動産適正取引推進機構の試験実施概況より)。
低めですが、それが希少価値の裏返しでもあります。
不動産を担保にしたローンを扱う関係で、金融業界への転職にも効くとされています。
年1回しかないって、想像以上にプレッシャーですね…
医療事務検定|合格率約90%、資料の持ち込みが可能
医療保険制度や医療費計算の基本知識を証明する資格です。
病院やクリニックへの転職で評価されます。
合格率は約90%と高めです(日本医療事務協会)。
試験では教材や資料を持ち込めるため、医療業界が未経験でも挑戦しやすい部類です。
実施は年12回(毎月第4日曜日)で、勉強時間は150〜200時間程度です。
「半年以内に転職したい」という条件で逆算すると、選べる資格は絞られます。
年1回しか試験がない宅建士は、10月を逃すと次は1年後。
転職時期に間に合いません。
一方、医療事務検定は毎月、簿記のネット試験は随時受験できます。
試験日程は「難易度」と同じくらい重要な選定基準です。
持ち込み可の試験は珍しいです。
未経験には追い風ですね。
登録販売者・保育士|ブランクからの再就職に強い
医薬品登録販売者は、薬局やドラッグストアで第2類・第3類医薬品を販売できる資格です。
受験資格がなく、合格率は2020年度〜2024年度で41.5%〜49.3%です(厚生労働省が試験実施状況を公表)。
勉強時間は250〜300時間程度で、試験は年1回です。
全国のドラッグストアで需要があり、パートタイムで働く人も多いので、家庭との両立を目指しやすい資格でもあります。
保育士は年2回(前期・後期)の実施で、勉強時間は90〜150時間が目安です。
合格率は2022年度〜2024年度で26.3%〜29.9%でした(こども家庭庁の実施状況より)。
勉強時間の割に合格率が低いのは、科目数が多く合格の持ち越し管理が必要だからです。
ここは事前に調べておいたほうがいいですね。
出産で離職したんですけど、こういう資格って再就職に効きますか?
仕事と直結する専門資格ほど効きやすいです。
登録販売者や保育士はその代表格ですね。
登録販売者で実際にできる仕事や年収、独り立ちまでの条件はこちらの記事にまとめています。
難易度は高いがリターンも大きい資格
数字を見ると腰が引けるかもしれません。
それでも、キャリアの階段を一段飛ばしにできる資格は確かにあります。
| 資格 | 勉強時間の目安 | 合格率 |
|---|---|---|
| 社会保険労務士 | 800〜1,000時間程度 | 5.3%〜7.9% |
| 行政書士 | 500〜1,000時間程度 | 10.72%〜14.54% |
| 中小企業診断士 | 1,000時間程度 | 2次試験 18.3%〜18.9% |
社労士の数値は2020年度〜2025年度のもので、出典は厚生労働省「社会保険労務士試験の結果について」です。
行政書士は行政書士試験研究センター、中小企業診断士は中小企業診断協会の公表値です。
社労士は人事労務や社会保険の専門家として、バックオフィスの即戦力評価につながります。
試験は年1回だけです。
中小企業診断士は経営コンサルタントを認定する唯一の国家資格で、2次試験まで含めると合格まで数年かかることも珍しくありません。
税理士は少し性格が違います。
会計学2科目+税法3科目の計5科目に合格する必要がありますが、科目合格が次回以降に持ち越せる制度があります。
全科目そろわなくても、科目合格の実績自体が財務・経理職の転職でアピール材料になる場合が多いです。
長期戦を前提に働きながら削っていける、数少ないタイプですね。
税理士って、一気に5科目取らないとダメだと思ってました。
800時間は「1日2時間で13か月以上」の分量です。
フルタイムで働きながらこれを確保するのは、想像以上にきついのが正直なところ。
難関資格を狙うなら、転職時期を後ろにずらす覚悟か、家族・職場の協力を先に取り付けておくことをおすすめします。
「転職に間に合わせる資格」と「キャリアを作る資格」は分けて考えるのがコツです。
26資格の合格率と勉強時間を横並びで比べたい方は、こちらの難易度ランキングが参考になります。
失敗しない資格の選び方|3ステップで絞り込む
資格選びで失敗する人は、たいてい「難易度」から入っています。
順番が逆です。
希望する職種・業界を先に決める
応募条件や歓迎条件に資格が書かれている求人を、実際に何件か開いてみてください。
そこに出てくる資格が、あなたにとっての「有利な資格」です。
難易度と勉強時間を数字で把握する
合格率だけを見ないでください。
同じ合格率でも、必要な勉強時間が100時間と1,000時間では意味がまったく違います。
試験の実施回数もここで確認します。
年1回の試験は、落ちた時のリカバリーが効きません。
取得の期限を決めてから始める
「いつまでに合格して、いつ転職活動を始めるか」を先に紙に書きます。
期限がないと、勉強はいくらでも伸びるんですよね。
転職のほうが先に流れていきます。
この3つを踏むと、候補は自然と2〜3個まで減ります。
まず求人を見てみてください。
これだけで候補はぐっと減りますよ。
- 志望求人の応募条件・歓迎条件にその資格名が載っているか
- 次回の試験日は転職希望時期より前か
- 1日の確保できる勉強時間 × 残り日数が、目安時間を超えているか
- 受験資格(学歴・実務経験)の条件を満たしているか
- 不合格だった場合の次の受験機会はいつか
特に3つ目。
ここで計算が合わないなら、資格のランクを下げるほうが結果的に早く転職できます。
ランクを下げるのって、なんだか妥協っぽくて抵抗が…
転職してから上位資格を取る手もありますよ。
順番の問題です。
「資格だけでは有利にならない」という現場の声
ここは正直に書きます。
資格を取れば転職が決まる、という話ではありません。
ここまで言い切られると、ちょっと怖いですけど…
みんなの声|資格取得を考える20代への回答
20代前半で転職のために資格取得を検討している方の質問に、実務目線の回答が集まっていました。
厳しい言い方ですが、実務の評価軸としてはその通りだと思います。
資格は「実績の代わり」にはならないということですね。
この回答は、前の章で挙げた3ステップとほぼ同じことを言っています。
業界が先、資格は後。
引用はいずれもYahoo!知恵袋の質問「20代前半です。
転職の為、資格取得を考えています」への回答です。
資格を「転職活動の代わり」にすると時間だけが過ぎます。
並行して進めるのが現実的な落としどころですね。
職務経歴の棚卸しは今日からできます。
資格の合格発表を待つ必要はありません。
独学・通信講座・スクール、どれで勉強する?
費用を抑えたい気持ちはよくわかります。
まず前提として、独学でも十分に合格できる資格は多いです。
| 学び方 | 費用・教材形式 | サポート体制 |
|---|---|---|
| 独学 | 市販テキスト代のみ。教材選びは自分次第 | なし。疑問は自力で解決する |
| 通信講座 | 講座単位の受講料。スマホ動画・テキスト中心 | 質問対応や添削が付く講座が多い |
| スクール(通学) | 受講料は高め。教室での対面講義 | 講師に直接聞ける。学習ペースを管理してもらえる |
独学でいけるか迷ったら、範囲の広さで判断してみてください。
判断の分かれ目は、「わからない場所で止まったとき、自力で抜けられるか」だと思っています。
簿記3級やMOSのように学習範囲が限られる資格なら、独学で走り切れる人が多いはずです。
一方で社労士や中小企業診断士のように800時間を超える資格は、途中で迷子になる回数が段違いに増えます。
そこで時間を溶かすくらいなら、講座代を払って最短ルートを買うほうが安いという判断もあります。
通信講座って、結局続かない気がして踏み出せません。
無料体験や資料請求だけ先に試すのはアリですよ。
相性は使ってみないとわかりません。
働きながら目指せる資格講座おすすめ4社
ここからは、社会人が仕事と並行して使いやすい通信講座を4社紹介します。
比較の軸は「料金の形」「教材の形式」「サポートの厚さ」の3つです。
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 料金形態: 一括・分割支払い対応(講座により異なる)
- 対応方法: 通信講座・自宅学習
- 140以上の講座から選べる通信教育
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
- 初期費用: 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF)
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 対応方法: スマホ学習・オンライン動画講義
- スマホ完結でスキマ時間に学べる
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 料金形態: ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり
- 対応方法: オンライン通信講座(スマホ・PC)
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 初期費用: 無料の資料請求
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 対応方法: 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可)
- フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
4社もあると、また迷ってしまいそうです。
ユーキャン|添削と質問サポートが付く
| 料金形態 | 一括・分割支払い対応(講座により異なる) |
|---|---|
| 対応方法 | 通信講座・自宅学習 |
140以上の講座から選べる通信教育
何を学ぶか決めきれていない段階でも選びやすい通信教育です。
ユーキャンは140以上の講座を扱っていて、国家資格から趣味・実用まで幅広く選べます。教材が届いたら添削と質問サポートで進められます。
講座によっては教育訓練給付金が使えます。まずは無料の資料請求で中身を確認できます。
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 教育訓練給付金の対象講座がある
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
スタディング|スマホ完結でスキマ時間に学べる
| 初期費用 | 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF) |
|---|---|
| 対応方法 | スマホ学習・オンライン動画講義 |
スマホ完結でスキマ時間に学べる
まとまった勉強時間が取れない社会人に向いた講座です。
スタディングはスマホだけで動画も問題演習も完結するので、通勤中や休憩時間をそのまま勉強時間に変えられます。AIが復習のタイミングを提案してくれるのも続けやすいところ。
教室を持たない運営で受講料を抑えているのも特徴。まずは無料でお試し受講できます。
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 教室を持たない分だけ受講料が抑えめ
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
紙のテキストがないのは、私にはちょっと厳しいかも…
そこは好みが分かれます。
書き込みたい派ならユーキャンのほうが合いますよ。
オンスク.JP|無料プランは期間の制限なし
| 料金形態 | ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン通信講座(スマホ・PC) |
| 講座数 | 70以上 |
| 運営 | 株式会社オンラインスクール |
月額1,078円から70講座以上が受け放題
まず気軽に始めてみたい人に向いています。
オンスク.JPは月額1,078円から70講座以上が受け放題。1つの資格に絞らず、いろいろ試しながら決められます。
1講義5分なので隙間時間でも進めやすく、無料プランは期間の制限なし。自動で有料に切り替わることもありません。
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 無料プランは期間の制限なく使える
- 月額課金制のため、長期受講すると割高になりやすい
- 質問サポートは用意されていない
まだ資格を決めきれてないなら、受け放題は相性がいいですよ。
フォーサイト|範囲を絞ったフルカラーテキスト
| 初期費用 | 無料の資料請求 |
|---|---|
| 対応方法 | 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可) |
フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
教材の量に圧倒されたくない人に向いた通信講座です。
フォーサイトは合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキストが届き、スキマ時間はeラーニング「ManaBun」で補えます。
累計受講者数は45万人を突破。資料請求は1分で終わり、15時までの申込なら即日発送されます。
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 資料請求は15時までの申込で即日発送
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
4社とも無料で試せる入口がありますよ。
資料請求や無料体験を2社ぶん並べて比べるのが、いちばん失敗しない進め方だと思ってます。
転職と資格に関するよくある質問
まとめ
- 有利な資格は職種で決まる。業界を先に決めてから資格を選ぶ
- 職種未定なら簿記3級(100時間程度)が失敗しにくい入口
- 合格率だけでなく、勉強時間と試験の実施回数もセットで確認する
- 資格は実績の代わりにならない。転職活動と並行して進める
- 範囲が広い資格ほど、質問できる環境にお金を払う価値がある
資格の勉強は、始めた瞬間がいちばん重くて、走り出すと軽くなります。
まずは志望求人を3件開いて、応募条件に並ぶ資格名を書き出すところから始めてみてください。




