基本情報技術者試験の講座、数が多すぎて決めきれない。
料金は2万円台から8万円台まで開きがあって、何がどう違うのか見えにくいんですよね。
この記事では、実際に基本情報技術者試験の講座を開いている5社を、料金・科目B対策・科目A免除の対応で並べて比較しました。
選び方のチェックリストと、受講から合格までの流れもまとめています。
安い講座と高い講座で、そんなに中身が違うんですか?
違いは「紙のテキストがあるか」と「科目A免除が使えるか」に集約されます。
ここを先に決めると一気に絞れますよ。
結論|基本情報技術者試験の講座は「予算」と「科目A免除」で決まる
費用を抑えてスマホ中心で進めたいならスタディング(合格コース24,800円)です。
紙のテキストも欲しいならフォーサイト、通学や科目A免除まで含めて手厚く進めたいなら資格の大原かTACという並びになります。
分割払いの負担を月3,000円以内に抑えたい人にはユーキャン(月々2,980円×12回)が現実的な選択肢です。
5社を並べてみて、価格差の正体がだいたい見えてきました。
オンライン完結型は運営コストを削れる分だけ安く、教室や紙教材を持つスクールはその分が受講料に乗ってきます。
つまり「自分に紙とリアルが必要か」を決めれば、候補は2つか3つまで落ちるってことですね。
そこが決まらないうちに料金表だけ眺めても、たぶん決まりません。
合格率25.4%って、けっこう厳しめですね……。
基本情報技術者試験の概要|CBT方式と科目A・科目Bの構成
基本情報技術者試験(FE)は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験です。
受験資格はなく、誰でも申し込めます。
試験区分としてはIT系国家試験の「レベル2」にあたり、ITパスポート試験より難しく、応用情報技術者試験よりは易しい位置づけになっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験実施機関 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
| 受験資格 | なし(誰でも受験可) |
| 試験形式 | CBT方式(コンピュータ上で解答) |
| 試験日程 | 随時実施 |
| 試験科目・時間 | 科目A 90分/科目B 100分 |
| 出題形式 | 多肢選択式(四肢択一) |
| 合格ライン | 各科目とも60%以上(1,000点満点中600点以上) |
| 合格率 | 平均25.4% |
| 勉強時間の目安 | 平均125時間(初学者200時間/経験者50時間程度) |
受験手数料については各社の講座ページに記載がなかったため、最新の金額はIPAの情報処理技術者試験ページで確認してみてください。
試験日程も随時実施なので、申し込みのタイミングは自分の学習ペースで決められます。
受験資格なしなら、とりあえず申し込んでもいいんですね。
合格率は平均25.4%、勉強時間は125時間が目安
「4人に1人しか受からない」と聞くと身構えますが、内訳を見ると景色が変わります。
必要な勉強時間は平均125時間で、IT未経験なら200時間、実務経験があれば50時間程度とされています。
1日1時間なら、初学者でもだいたい半年強。
2020年度秋期以降にCBT方式へ移行したことで出題数・解答数が減り、試験時間も短縮されました。
試験方式の変更により、合格率が大幅にアップ! 2020年度秋期試験以降、試験がCBT方式となり、受験しやすくなりました。
旧試験と比べて出題数・解答数が減り、試験時間も短縮。
ユーキャン 基本情報技術者資格取得講座 公式サイトより
だから「科目Bだけ苦手」を放置すると、いつまでも受からないんです。
講座選びでも科目B対策の厚さは要チェックですよ。
基本情報技術者試験の通信講座を選ぶ3つのポイント
講座ページを何社も開いていると、書いてあることがだんだん同じに見えてきます。
そこで、実際に差が出るところだけ3つに絞りました。
①料金と含まれる教材が釣り合っているか
今回比べた5社の受講料は、24,800円から86,900円までと3倍以上の開きがありました。
安い講座が手抜きというわけではなく、デジタル完結にして紙とハコのコストを落としているケースがほとんどです。
逆に高い側は、教室・自習室・マンツーマン質問といった「人が動く」サービスが乗っています。
予算だけで切るのはもったいない。
「その差額で何が増えるのか」を一度だけ確認してから決めるのがおすすめです。
差額で増えるのは、だいたい「紙」と「人」です。
ここが要らないなら安い側で十分ですよ。
②科目B(アルゴリズム)の対策がどこまであるか
科目Bはアルゴリズム・疑似言語・情報セキュリティが中心で、ここでつまずく受験者がとにかく多いところです。
スタディングが科目B専用の基本講座・トレース講座・解法講座を分けて用意しているのも、そのつまずきの多さが背景にあります。
資格の大原はアルゴリズムトレース特訓、ITECは伴走型で科目Bに重点を置く構成でした。
文系・未経験から挑むなら、科目Bの講義本数はカタログでいちばん先に見る項目だと思います。
疑似言語って、プログラミング未経験でも大丈夫なんでしょうか。
③科目A免除制度に対応した講座か
科目A免除制度は、IPA認定講座で指定の学習と修了試験をクリアすると、本試験の科目Aが免除される仕組みです。
免除が取れれば、本番直前は科目B対策だけに集中できます。
今回の5社では資格の大原が免除制度対象コースを持っていて、BizLearnやITEC、独習ゼミも対応しています。
逆に、スタディングやフォーサイトのようなオンライン完結型では免除制度の記載がありませんでした。
ここは「基本情報技術者試験の免除 講座」を探している人にとって、そのまま候補の絞り込み条件になります。
- 紙のテキストが必要か、デジタルだけで進められるか
- 科目B(アルゴリズム)専用の講義があるか
- 科目A免除制度に対応したコースか
- 質問できる回数・方法に制限がないか
- 分割払いや割引制度が使えるか
免除って、誰でも使えるものなんですか?
IPA認定講座を受けて修了試験に受かることが条件です。
だから「免除狙い」なら講座選びの時点で対応コースを選ばないと始まりません。
独学とスクール・通信講座、結局どっちがいい?
正直に言うと、独学でも合格は十分に狙えます。
基礎的な内容が中心の試験なので、計画的に進められる人なら市販書でも届きます。
問題は、科目Bで手が止まったときに聞ける相手がいるかどうか。
ここで2週間止まるくらいなら、講座代を払ったほうが早いという判断もアリです。
- 試験範囲を網羅したカリキュラムで、勉強の順番を考えなくていい
- アルゴリズムや疑似言語を動画で見られる
- 模試や実力テストで本番形式に慣れられる
- 学習スケジュールを組んでもらえる
- 独学に比べて2万円〜8万円台の費用がかかる
- コースが多く、選ぶ段階で時間を取られる
- 教材が多すぎて使いこなせないこともある
実際、独学勢がどこで止まるのかは質問サイトを見ると分かりやすいです。
2進数の符号の扱いは、テキストを黙読しているだけだと本当に腹落ちしません。
ここを動画で図解してもらえるかどうかが、独学と講座の分かれ目になります。
この質問、めちゃくちゃ分かります……。
私も同じところで止まりました。
基本情報技術者試験の通信講座5社を比較
料金・学習形式・科目A免除の対応を1枚にまとめました。
タブを切り替えると、料金と特徴の詳細も見られます。
- 初期費用: 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF)
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 対応方法: スマホ学習・オンライン動画講義
- スマホ完結でスキマ時間に学べる
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
- 初期費用: 無料の資料請求
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 対応方法: 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可)
- フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
- 全国48校で通学と通信が選べる
- 講義時間が通常コースの1.5〜2倍のコースもある
- 対応方法: 通学講座(教室通学・映像通学)・通信講座(Web通信・DVD通信・資料通信)
- 対応エリア: 全国(北海道から沖縄まで各地に校舎展開)
- 全国48校の実績ある資格スクール
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
- 教室講義とWeb通信から選べる
- 全国22拠点で通学できる
- 対応方法: 教室講義・Web通信・オンラインライブ通信
- 対応エリア: 全国22拠点
- 通学と通信を選べる大手資格スクール
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
- 教材が硬い(※公式に裏付けなし)
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 料金形態: 一括・分割支払い対応(講座により異なる)
- 対応方法: 通信講座・自宅学習
- 140以上の講座から選べる通信教育
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
† 公式情報での確認が取れず、調査による参考値
ここから各社の中身を1社ずつ見ていきますね。
スタディング|スマホ完結でスキマ時間に学べる
| 初期費用 | 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF) |
|---|---|
| 対応方法 | スマホ学習・オンライン動画講義 |
| 基本情報技術者講座の料金 | 合格コース 24,800円/初学者コース 29,800円 |
| 科目A免除制度 | 記載なし |
スマホ完結でスキマ時間に学べる
まとまった勉強時間が取れない社会人に向いた講座です。
スタディングはスマホだけで動画も問題演習も完結するので、通勤中や休憩時間をそのまま勉強時間に変えられます。AIが復習のタイミングを提案してくれるのも続けやすいところ。
教室を持たない運営で受講料を抑えているのも特徴。まずは無料でお試し受講できます。
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 教室を持たない分だけ受講料が抑えめ
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
初学者コースを選ぶとITパスポートの講座もセットになります。
IT用語からあやしい状態なら、こちらのほうが結局は近道かもしれません。
学習Q&Aチケットは合格コースに10枚、初学者コースに30枚が付属します。
質問がチケット制なのは、ちょっと緊張しますね。
公式サイトには合格者のコメントも掲載されていました。
紙のテキストが手元にないと不安、というタイプの人だけは注意してくださいね。
フォーサイト|資料請求は15時までで即日発送
| 初期費用 | 無料の資料請求 |
|---|---|
| 対応方法 | 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可) |
| 基本情報技術者講座の料金 | スピード合格講座 35,800円† |
| 科目A免除制度 | 記載なし |
フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
教材の量に圧倒されたくない人に向いた通信講座です。
フォーサイトは合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキストが届き、スキマ時間はeラーニング「ManaBun」で補えます。
累計受講者数は45万人を突破。資料請求は1分で終わり、15時までの申込なら即日発送されます。
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 資料請求は15時までの申込で即日発送
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
公式サイトに料金表の掲載が確認できず、調査した範囲では35,800円とされています。
申し込む前に、必ず最新の受講料を公式サイトで確かめてみてください。
質問が5回までって、足りますかね……?
資格の大原|全国48校で通学と通信が選べる
| 対応方法 | 通学講座(教室通学・映像通学)・通信講座(Web通信・DVD通信・資料通信) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(北海道から沖縄まで各地に校舎展開) |
| 基本情報技術者講座の料金 | 合格コース Web通信 74,800〜86,900円† |
| 科目A免除制度 | 対応(免除制度対象コースあり) |
全国48校の実績ある資格スクール
通学でしっかり学びたい人に向いたスクールです。
資格の大原は全国48校で展開していて、通学・通信の複数スタイルから選べます。
集中資格取得コースは講義時間が通常コースの1.5〜2倍。短期間で一気に仕上げたい人にも向きます。パンフレットは無料で取り寄せられます。
- 全国48校で通学と通信が選べる
- 講義時間が通常コースの1.5〜2倍のコースもある
- パンフレットを無料で取り寄せられる
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
本試験経験者割引20%OFF、再受講割引30%OFFといった割引制度も用意されています。
一度受験して落ちた人にとっては、この割引がけっこう効いてくるはず。
再挑戦組にはありがたい制度です。
免除を取りにいくなら、修了試験の日程から逆算してスケジュールを組んでくださいね。
TAC|無料の体験入学がある
| 対応方法 | 教室講義・Web通信・オンラインライブ通信 |
|---|---|
| 対応エリア | 全国22拠点 |
| 基本情報技術者講座の料金 | 本科生 Web通信 68,000円/教室・ビデオブース 73,000円/DVD通信 78,000円† |
| コース例 | 基本情報技術者 本科生プラス(2026年春期合格目標) |
通学と通信を選べる大手資格スクール
学習スタイルを選びたい人に向いたスクールです。
TACは教室講義とWeb通信を選べて、全国22拠点で通学もできます。生活の変化に合わせて切り替えられるのが強みです。
申し込み前に無料の体験入学で講義を確かめられます。
- 教室講義とWeb通信から選べる
- 全国22拠点で通学できる
- 無料の体験入学がある
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
- 教材が硬い(※公式に裏付けなし)
教材はシラバスver.9.0対応で、新用語集・科目A/B対策問題集・本試験問題集などがセットになっています。
ステップアップ割引や再受講割引も複数あるため、他資格でTACを使ったことがある人は確認しておくと得をします。
迷ったら本科生プラス。
ここから見ると全体像がつかみやすいです。
コースが多すぎて、逆に選べる気がしないです……。
TACそのものの講座ラインナップや合格実績、校舎ごとの評判はこちらの記事で詳しくまとめています。
ユーキャン|添削と質問サポートが付く
| 料金形態 | 一括・分割支払い対応(講座により異なる) |
|---|---|
| 対応方法 | 通信講座・自宅学習 |
| 基本情報技術者講座の料金 | 一括 35,000円/分割 2,980円×12回(総計35,760円・税込・送料当社負担) |
| 標準学習期間 | 4ヶ月(受講開始から8ヶ月まで指導) |
140以上の講座から選べる通信教育
何を学ぶか決めきれていない段階でも選びやすい通信教育です。
ユーキャンは140以上の講座を扱っていて、国家資格から趣味・実用まで幅広く選べます。教材が届いたら添削と質問サポートで進められます。
講座によっては教育訓練給付金が使えます。まずは無料の資料請求で中身を確認できます。
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 教育訓練給付金の対象講座がある
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
模擬試験は科目A5回分・科目B5問が用意されています。
紙で読んで手を動かしたい人には、いちばん相性がいい形式だと思います。
月3,000円以内という条件だけで選ぶなら、ここが本命になります。
5社以外にもある基本情報技術者試験の講座
今回の5社に絞りきれない場合、科目A免除に強い講座という選択肢もあります。
免除を最優先にするなら、この3社も候補に入れてみてください。
| 講座名 | 料金の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| BizLearn | 47,300円†(キャンペーン価格あり) | IPA認定の科目A免除試験対応。担当チュータに期間中何度でも質問できる |
| ITEC | 37,950〜53,240円† | IT教育30年以上。少人数制の伴走型講座で科目Bのトレース力を強化 |
| 独習ゼミ | 39,800〜43,780円† | 科目A免除制度対応の完全オンライン。800問以上の過去問演習 |
† 公式情報での確認が取れず、調査による参考値
BizLearnには教育訓練給付制度(一般)の対象講座も用意されています。
条件を満たせば受講料の一部が戻るので、対象になるかどうかは厚生労働省のサイトで確認しておくと損がありません。
給付金が使えるなら、実質の負担額はけっこう変わりますね。
申し込みから合格までの流れ
無料の資料請求・お試し登録
各社とも資料請求や無料体験を用意しています。
講義動画の見やすさは、ここで確かめられます。
コースを決めて申し込む
IT未経験ならITパスポート込みのコース、経験者なら標準コースが目安になります。
科目Aの基礎固め
テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系を動画と一問一答で回します。
科目Bのアルゴリズム対策
疑似言語のトレースを繰り返します。
ここに一番時間を割くつもりでいてください。
模試と過去問で仕上げ、CBTを予約
試験は随時実施なので、仕上がりに合わせて受験日を決められます。
科目Bに全体の半分の時間を割く。
これだけ決めておけば、配分で迷いません。
受講前に押さえておきたい注意点
- 合格ラインは科目A・科目Bとも60%以上。片方が届かなければ不合格になります
- 科目A免除は「IPA認定講座の受講+修了試験の合格」が条件です
- 受講料やキャンペーンは時期で変わります。申し込み前に公式サイトで最新の金額を確認してください
- 試験範囲はシラバス改訂で変わります。目標年度に対応した教材かどうかを確かめてください
キャンペーン価格は期間限定のものが多く、この記事の金額と一致しない可能性があります。
申し込みボタンを押す直前に、もう一度だけ料金ページを見てください。
シラバス対応年度、うっかり見落としそうです。
コース名に「2026年春期合格目標」のように年度が入っています。
そこだけは必ず見てください。
基本情報技術者試験の講座に関するよくある質問
まとめ
- 費用最優先ならスタディング(合格コース24,800円)
- 紙のテキストも欲しいならフォーサイト(35,800円†)
- 科目A免除を狙うなら資格の大原、通学重視ならTAC
- 月々の負担を抑えるならユーキャン(2,980円×12回)
- 科目Bのアルゴリズム対策の厚さが、合否を分ける
結局のところ、講座選びで一番大事なのは科目Bを乗り越えられる教材かどうかだと思ってます。
気になった1社だけでも、まず無料の資料請求や体験から触ってみてください。


