「簿記の資格を取ろう」と思っても、日商・全経・全商と3種類あって最初でつまずきます。
この記事では3種類の違いと級ごとの合格率、受験料、勉強時間を1本に整理しました。
日商簿記3級なら約100時間、受験料3,300円から挑戦できます。
簿記って3種類もあるんですか?どれを受ければいいのか分かりません。
結論から言うと、社会人なら日商簿記の3級一択です。
理由をこれから説明しますね。
結論|簿記資格は「日商簿記3級」から始めれば間違いない
就職・転職で評価されるのは日商簿記です。
まずは3級から始めてください。
受験料は3,300円(税込)で、勉強時間の目安は約100時間です。
統一試験の第173回合格率は33.8%でした。
独学でも十分に届くレベルですが、3か月で確実に取りたいなら通信講座のほうが早いです。
- 初期費用: 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF)
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
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- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
- 出題範囲を絞った独自の学習法
- 1コマ30分の講義動画で進めやすい
- 対応方法: Web通信学習
- 範囲を絞る「非常識合格法」で短期合格
- テキストが古い場合がある
- 講義動画の質にバラツキ
- 知名度が低い
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 料金形態: ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり
- 対応方法: オンライン通信講座(スマホ・PC)
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 全国48校で通学と通信が選べる
- 講義時間が通常コースの1.5〜2倍のコースもある
- 対応方法: 通学講座(教室通学・映像通学)・通信講座(Web通信・DVD通信・資料通信)
- 対応エリア: 全国(北海道から沖縄まで各地に校舎展開)
- 全国48校の実績ある資格スクール
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
簿記の資格が3種類あるのは、主催している団体が違うからです。
日本商工会議所の日商簿記、全国経理教育協会の全経簿記、全国商業高等学校協会の全商簿記があります。
名前が似ていて紛らわしいんですよね。
このうち社会人の受験が圧倒的に多いのが日商簿記で、履歴書に「簿記」と書くときも普通は日商を指します。
迷う時間がもったいないので、そこは深く考えなくて大丈夫です。
全経とか全商って、受けても意味ないんですか?
意味はありますよ。
ただ想定している受験者層が違うので、社会人なら日商が近道です。
簿記資格とは?日商・全経・全商の3種類がある
簿記そのものは、企業のお金の動きをルールに沿って帳簿に記録していく技術のことです。
その技術をどれだけ身につけているかを測るのが簿記検定で、主催団体ごとに3つの系統に分かれています。
日商簿記|社会人が受けるならこれ
正式名称は「日商簿記検定試験」で、日本商工会議所と各地の商工会議所が主催しています。
1級・2級・3級・簿記初級・原価計算初級の5種類がありますが、3級から受けるのが一般的です。
資格の大原の公式サイトによると、日商簿記検定は年間約50万人が受験しています。
知名度でも3種類のなかで頭ひとつ抜けた存在なんですよね。
年50万人が受けている試験なので、参考書も過去問も揃っています。
独学の材料に困らないのは日商の強みですね。
全経簿記|経理系の専門学校生に強い
全国経理教育協会が主催する「簿記能力検定」です。
上級・1級・2級・3級・基礎簿記会計の5段階に分かれていて、主な受験者は経理専門学校の学生になっています。
上級に合格すると税理士試験の受験資格が得られます。
日商1級より難易度がやや低いとされるため、税理士志望者があえて全経上級を選ぶケースもあるようです。
税理士を狙うなら、全経上級という抜け道もあるということですか。
全商簿記|商業高校の生徒が対象
全国商業高等学校協会が主催する「簿記実務検定試験」で、1級・2級・3級の3段階です。
受験者の中心は商業高校の生徒になります。
学校で習った範囲がそのまま出るイメージです。
全商1級を推薦入試の最低ラインにしている大学や短大もあるので、高校生には価値があります。
| 種類 | 主催団体 | 主な受験者 |
|---|---|---|
| 日商簿記 | 日本商工会議所 | 社会人・大学生 |
| 全経簿記 | 全国経理教育協会 | 経理専門学校の学生 |
| 全商簿記 | 全国商業高等学校協会 | 商業高校の生徒 |
高校で全商2級を取りました。これって履歴書に書けますか?
書けますが、就職で評価されやすいのは日商3級以上。
全商2級から日商3級に乗り換える人は多いです。
ちなみに簿記は主催者別のほかに、職業別の分け方もあります。
企業の決算に関わる商業簿記と、製造業で使う工業簿記の2つですね。
日商簿記3級までは商業簿記だけ。
2級から工業簿記が加わります。
ここが2級の壁ですね。
日商簿記の試験概要|受験料・試験日程・受験資格
日商簿記には統一試験(ペーパー形式)とネット試験の2方式があります。
統一試験は2月・6月・11月の年3回。
ネット試験は全国のテストセンターで、指定日を除きほぼ毎日受けられます。
1級だけは統一試験のみで、実施は6月と11月の年2回です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | なし(誰でも何級からでも受験可) |
| 受験料(税込) | 3級 3,300円 / 2級 5,500円 / 1級 8,800円 |
| 試験日程 | 統一試験 2月・6月・11月の年3回(1級は6月・11月の年2回)/ネット試験は随時(3級・2級のみ) |
| 試験時間 | 3級 60分 / 2級 90分 / 1級 90分×2(間に15分休憩) |
| 試験科目 | 3級 商業簿記 / 2級 商業簿記・工業簿記 / 1級 商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算 |
受験資格がないのは、初心者にとってかなり大きいです。
学歴も実務経験も問われず、いきなり2級から受けても構いません。
ネット試験と統一試験、どっちを選ぶべきですか?
初受験ならネット試験がおすすめ。
日程を自分で選べて、終わった直後に結果が出ます。
ネット試験は3日前まで変更・キャンセルができます。
仕事の都合が読めない社会人には、この柔軟さがありがたいところ。
受験料以外にお金がかかるのは盲点でした。
逆に「試験日を決めて追い込みたい」タイプなら、年3回の統一試験を目標に置くほうが集中できます。
ネット試験の申し込みは、商工会議所のサイトから受験地を選ぶところから始まります。
級別の難易度と合格率|3級・2級・1級はどう違う
合格率は級によってはっきり分かれるんですよね。
まずは数字から見てください。
ここで見落とされがちなのが、ネット試験のほうが合格率が高いという点です。
2025年4月〜2026年3月に実施されたネット試験では、3級40.8%、2級32.9%でした。
2級だと統一試験の15.1%に対して2倍以上。
試験方式を変えるだけで見え方がまったく変わります。
3級簿記から始めるのが正解な理由
3級簿記の出題は基本的な商業簿記に限られます。
小規模な会社の経理書類を正しく処理できるレベル、というのが日本商工会議所の位置づけです。
統一試験の直近10回の合格率は28.7〜42.4%で、最新の第173回は33.8%でした。
ネット試験なら40.8%です。
3人に1人以上が受かる試験なので、正しく100時間積めば十分に射程内だと思います。
いきなり2級から受けるのはアリですか?
受験資格はないので可能です。
ただ3級の商業簿記が土台になるので、飛ばすと結局遠回りになりがちです。
2級は工業簿記が壁になる
2級から製造業で使う工業簿記が加わります。
統一試験の直近10回の合格率は11.9〜28.8%、最新の第173回は15.1%でした。
3級との差はここではっきり出ます。
それでも2級が人気なのは、求人票で「日商簿記2級以上」と指定されることが多いからです。
2級だけ急に厳しくなるのはなぜですか?
工業簿記が入るぶん、覚える型が一気に増えるからです。
ここは講座に頼る人が多い領域でもあります。
1級は税理士試験への登竜門
1級では商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算の4科目が出題されます。
直近の統一試験では合格率がおおむね10〜16%台で推移していて、第171回は実受験者10,524名のうち1,604名が合格しました。
極めて高度な商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算を修得し、会計基準や会社法、財務諸表等規則などの企業会計に関する法規を踏まえて、経営管理や経営分析を行うために求められるレベル。
合格すると税理士試験の受験資格が得られる。
日本商工会議所「簿記 各級のレベル」
税理士や公認会計士を目指すなら、1級はほぼ通過点になります。
逆に経理職への就職や社内評価が目的なら、1級まで行かなくても2級で十分に戦えます。
級ごとの受験者データも公開されているんですね。
級ごとの受験者数と合格者数は、商工会議所の受験者データページで公開されています。
自分が受ける回の水準を知りたいときは、ここを見るのが一番早いです。
簿記資格を取るメリット|就職・転職・実務でどう効くか
「簿記って結局なんの役に立つの?」という疑問には、3つの答えがあります。
- 就職・転職の書類選考で有利に働く(特に日商3級以上)
- 経理・会計の実務にそのまま使える
- 税理士・公認会計士などへのステップアップの土台になる
- 決算書が読めるようになり、取引先の経営状態を判断できる
日本商工会議所は3級を「業種・職種にかかわらずビジネスパーソンが身に付けておくべき必須の基本知識」と説明しています。
経理部門だけの話ではない、というのが公式の立場ですね。
正しく帳簿をつけられる/自社の長所や短所を分析できる/費用や収益率を意識するようになる/取引先企業の経営状況を把握できる
日本商工会議所「このような効果が期待できます」
個人的にいちばん効くと感じるのは、4つ目の「取引先の経営状況が読める」です。
営業でも購買でも、相手の決算書が読めるかどうかで交渉の材料が変わります。
- 企業の経理・会計担当者
- 利益率を重視する営業担当者
- コスト管理を求められる管理者
- 公認会計士や税理士などの国家資格を目指す人
- 税務申告を自分で行いたい個人事業主
経理志望じゃなくても取る価値ありますか?
あります。
家計や資産運用の判断にも同じ考え方が使えるので、腐りにくい資格だと思ってます。
ダブルライセンスの入口としても優秀です。
日商1級か全経上級を取れば税理士試験の受験資格が得られるので、そこから会計系のキャリアが一気に広がります。
3級を取った時点で決算書の見方が変わるので、そこだけでも元は取れると思ってます。
簿記の学習時間の目安|3級は約100時間から
気になるのは「どのくらい勉強すれば受かるのか」でしょう。
3級は約100時間が一般的な目安とされています。
2級は200〜300時間程度、資料によっては350時間程度とされることもあります。
幅があるのは、3級の知識があるかどうかで前提が変わるからです。
平日1時間+休日3時間のペースなら、1週間で約11時間。
この配分だと100時間到達までおよそ9週間、2か月ちょっとの計算になります。
1日2時間確保できるなら3か月あれば余裕を持って仕上がります。
簿記の学習でつまずきやすいのは、仕訳の仕組みを飛ばして問題演習に入ってしまうパターンです。
借方と貸方がなぜその位置に来るのか。
ここを腹落ちさせないまま進むと、応用問題で崩れます。
最初の10時間は理解に使ってください。
急がば回れです。
テキストを何冊も買ったほうが安心ですよね?
逆効果です。
複数のテキストを買い集めるのは、簿記学習でありがちな失敗パターンとして挙げられています。
1冊を最後まで回すほうが、記憶の定着はずっと良くなります。
テキスト選びで見るべきは、図やイラストの見やすさと、内容が最新の出題区分に対応しているかどうか。
値段だけで選ぶと結局買い直しになります。
電卓も安いものでいいですか?
機能で選ぶより、キーの大きさと打鍵感で選んだほうが後悔しにくいですよ。
1日あたり何時間で何ヶ月かかるのか、独学と講座での差はこちらの記事で詳しく解説しています。
簿記資格の取り方|申し込みから合格までの5ステップ
簿記の取り方はシンプルです。
受験資格がない分、手続きで悩む場面がほとんどありません。
受ける級と試験方式を決める
社会人の初受験なら日商簿記3級のネット試験が最短ルートです。
教材を用意して学習を始める
独学ならテキスト1冊と問題集1冊で足ります。
通信講座なら申し込んだ日から学習を始められますよ。
試験に申し込む
統一試験は郵送・電話・インターネット・商工会議所の窓口から申し込めます。
地域によって対応方法が違うので事前確認が必要です。
ネット試験はテストセンターの空き枠を選んで予約します。
受験料を支払う
統一試験は申込登録から通常5営業日以内に払込取扱票が届きます。
期限を過ぎると自動的にキャンセル扱いになるので注意してください。
受験して結果を確認する
ネット試験は終了直後に結果が分かります。
統一試験は後日、商工会議所から発表されます。
統一試験の申込受付日時と方法は商工会議所ごとにバラバラなんです。
試験日の約2か月前になったら、受験希望地の商工会議所に確認するのが確実です。
受験地の商工会議所は商工会議所の簿記申込み情報検索から探せます。
申し込みを忘れて次の回まで待つのが一番もったいないやつですね。
全経簿記の日程や受験料は全国経理教育協会の公式ページで確認できます。
独学と通信講座、どっちを選ぶべき?
ここは正直に書きますね。
3級だけなら独学でも十分に受かります。
問題は2級以降、それと「途中で投げ出さずに続けられるか」です。
- 費用がテキスト代だけで済む
- 好きな時間に好きなだけ進められる
- 3級レベルなら合格率も高く、独学で届く範囲
- 分からない箇所を質問できず、そこで止まりやすい
- 学習計画を自分で組む必要がある
- 2級の工業簿記は独学だと長期戦になりがち
2級を1日2時間ペースで独学すると、最短でも5か月ほどかかる計算になります。
ここを3か月に縮めたいなら、講座に払うお金は時間を買う対価だと考えたほうが現実的です。
お金をかけずに済むならそれが一番なんですけど……。
その感覚は正しいです。
3級独学→2級で講座、という乗り換え方も普通にアリですよ。
判断の分かれ目はシンプルで、質問できる相手が必要かどうかです。
独学で3週間止まった経験がある人は、講座を使ったほうが結果的に安く済みます。
独学で進めると決めたら、まずは1冊のテキスト選びが勝負です。おすすめ6冊の比較はこちらでまとめています。
簿記資格におすすめの通信講座・スクール5選
簿記講座は数が多くて、比べ始めるとそれだけで時間が溶けます。
学習形式と料金体系で性格がはっきり分かれるので、まず表で全体を掴んでください。
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スマホだけで完結するタイプと、通学もできるタイプで分かれてるんですね。
スタディング|通勤中でも動画と問題演習ができる
| 初期費用 | 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF) |
|---|---|
| 対応方法 | スマホ学習・オンライン動画講義 |
スマホ完結でスキマ時間に学べる
まとまった勉強時間が取れない社会人に向いた講座です。
スタディングはスマホだけで動画も問題演習も完結するので、通勤中や休憩時間をそのまま勉強時間に変えられます。AIが復習のタイミングを提案してくれるのも続けやすいところ。
教室を持たない運営で受講料を抑えているのも特徴。まずは無料でお試し受講できます。
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- 教室を持たない分だけ受講料が抑えめ
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- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
紙のテキストが手元にないと落ち着かないタイプには合いません。
そこだけ先に確認してから申し込むのがおすすめです。
ネットスクール|簿記・税理士など会計系に強い
| 対応方法 | インターネットで受講するWEB講座 |
|---|
簿記に強いライブ配信つき通信講座
独学だと質問できないのが不安、という人に向いています。
ネットスクールはライブ配信の講義で講師に質問しながら学べるのが特徴。録画では拾えない疑問をその場で解消できます。
簿記や税理士など会計系の資格に強く、申し込み前に無料体験講義で雰囲気を確かめられます。
- 簿記・税理士など会計系に強い
- ライブ配信で質問しながら学べる
- 無料体験講義で雰囲気を確かめられる
質問できる環境って、独学にはない部分ですよね。
クレアール|範囲を絞る非常識合格法で短期合格
| 対応方法 | Web通信学習 |
|---|
範囲を絞る「非常識合格法」で短期合格
学習範囲の広さに不安がある人に向いた講座です。
クレアールは出題範囲を絞る「非常識合格法」が特徴で、やることを減らして合格ラインを狙います。
講義は1コマ30分で区切られていて進めやすく、パンフレットと講義サンプルDVDが無料で届きます。
- 出題範囲を絞った独自の学習法
- 1コマ30分の講義動画で進めやすい
- パンフレットと講義サンプルDVDが無料
- テキストが古い場合がある
- 講義動画の質にバラツキ
- 知名度が低い
「範囲を絞る」と聞くと不安になりますが、100時間で仕上げるなら合理的な考え方です。
オンスク.JP|無料プランは期間の制限なし
| 料金形態 | ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン通信講座(スマホ・PC) |
| 運営 | 株式会社オンラインスクール |
| 講座数 | 70以上 |
月額1,078円から70講座以上が受け放題
まず気軽に始めてみたい人に向いています。
オンスク.JPは月額1,078円から70講座以上が受け放題。1つの資格に絞らず、いろいろ試しながら決められます。
1講義5分なので隙間時間でも進めやすく、無料プランは期間の制限なし。自動で有料に切り替わることもありません。
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 無料プランは期間の制限なく使える
資格の大原|講義時間が通常の1.5〜2倍のコースも
| 対応方法 | 通学講座(教室通学・映像通学)・通信講座(Web通信・DVD通信・資料通信) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(北海道から沖縄まで各地に校舎展開) |
全国48校の実績ある資格スクール
通学でしっかり学びたい人に向いたスクールです。
資格の大原は全国48校で展開していて、通学・通信の複数スタイルから選べます。
集中資格取得コースは講義時間が通常コースの1.5〜2倍。短期間で一気に仕上げたい人にも向きます。パンフレットは無料で取り寄せられます。
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- 講義時間が通常コースの1.5〜2倍のコースもある
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5社もあると、やっぱり迷いますよね。
スマホ中心か通学かで半分に絞れます。
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簿記資格のよくある質問
まとめ|簿記資格は3級から、100時間で見える景色が変わる
- 簿記資格は日商・全経・全商の3種類。社会人が受けるなら日商簿記
- 日商簿記3級は受験資格なし、受験料3,300円(税込)、試験時間60分
- 第173回の統一試験合格率は3級33.8%、2級15.1%。ネット試験は3級40.8%、2級32.9%
- 学習時間の目安は3級で約100時間、2級で200〜300時間程度
- 3級は独学でも届く。2級以降や短期合格を狙うなら通信講座が近道
簿記は勉強すれば必ず点が伸びるタイプの試験なので、努力が報われやすいと感じてます。
まずは受験する回を決めて、テキストを1冊買うところから。
そこまで進めばもう半分終わったようなものです。



