ITパスポートの勉強、何から手をつけるか迷いますよね。
出題は100問、合格ラインは総合600点。
範囲は経営からIT技術まで広く、闇雲にテキストを読んでも点は伸びません。
この記事では、独学で合格した人たちの進め方を5つのステップに整理しました。
IT系の資格って、そもそも用語が読めないんですけど……。
大丈夫です。
用語は覚えるものであって、理解するものではありません。
順番さえ間違えなければ独学で届きます。
結論|ITパスポートの勉強方法は「テキスト1冊+過去問道場+公式CBT」で足りる
ITパスポートの勉強方法は、テキスト1冊・過去問道場・IPA公式のCBT疑似体験ソフトウェアの3点セットで組み立てるのが最短です。
費用は参考書2,000〜3,000円+受験手数料7,500円で、合計1万円前後。
ひとりで進む自信がないときだけ、月額1,628円〜のオンライン講座を足せば十分だと思っています。
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 料金形態: ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり
- 対応方法: オンライン通信講座(スマホ・PC)
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 全国32校舎で通学できる
- 資格取得から就職・転職まで支援
- 料金形態: 講座により異なる(教育訓練給付金・リスキリング補助金等対応)
- 対応方法: 通学+オンライン(校舎・eラーニング)
- 対応エリア: 全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・那覇ほか32校)
- 全国32校舎で学べる総合スクール
独学の学習費用は、参考書代と受験手数料を合わせて10,000円程度に収まります。
市販の参考書は1冊2,000〜3,000円ほどです。
受験手数料は7,500円(税込)なので、講座を使わなければ出費はこれでほぼ打ち止めです。
ここからは、その3点セットをどう回すかを順に見ていきます。
1万円で国家資格が取れるなら、やってみる価値ありますね。
まず敵を知る|ITパスポート試験の全体像と合格ライン
勉強方法を決める前に、試験のルールを頭に入れておくと迷いが減ります。
ITパスポートは情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験で、受験資格はありません。
全国47都道府県の会場で随時実施されているCBT方式なので、自分の準備が整った日に受けられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | 誰でも受験可能 |
| 受験手数料 | 7,500円(税込) |
| 試験日程 | 随時実施(全国47都道府県の会場) |
| 試験時間 | 120分 |
| 出題数 | 100問/四肢択一式 |
| 合格基準 | 総合600点以上かつ分野別評価点が各300点以上 |
| 勉強時間の目安 | 初心者180時間程度/基礎知識がある人100〜150時間 |
合格発表は、受験した月の翌月15日前後です。
採点はIRT(項目応答理論)にもとづく評価点方式で、単純な正答数の割合ではありません。
受験日が自由に選べるのは、社会人にはありがたいですね。
合格基準の「分野別300点」が勉強の設計図になる
ITパスポートは、総合評価点1,000点満点のうち600点以上が合格ラインです。
それに加えて、ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の分野別評価点も、それぞれ300点以上が必要になります。
つまり、苦手分野をまるごと捨てる作戦は使えません。
「得意分野で稼いで苦手分野を無視する」が通用しない設計なんですよね。
総合で600点取れていても落ちることがあるんですか?
あります。
分野別の足切りに引っかかるパターンですね。
だから3分野とも薄く触っておくのが安全です。
合格率は約50%。決して「誰でも受かる」試験ではない
ITパスポートの合格率は、例年50%前後で推移しています。
直近の数字を並べると、令和5年度が50.3%、令和6年度が49.1%、令和7年度が48.6%でした。
受験者の2人に1人は落ちている計算になります。
情報処理技術者試験のなかでは最も易しい「レベル1」に位置づけられている試験です。
それでもこの合格率なので、無対策で挑むのはさすがに危ないと思います。
2人に1人は落ちる。
ここは正直にお伝えしておきます。
最新の受験者数や合格者数は、IPAが公開しているITパスポート試験の統計情報で毎月更新されています。
出題は3分野。テクノロジ系が最大ボリューム
出題は3つの分野に分かれていて、配分にはっきり差があるんですよね。
- ストラテジ系(経営全般): 約35問
- マネジメント系(IT管理): 約20問
- テクノロジ系(IT技術): 約45問
最も多いのはテクノロジ系の約45問で、ここが伸びると総合点が一気に安定します。
ストラテジ系は経営や法務の話が中心なので、社会人なら実感で解ける問題も混ざっていますよ。
分野ごとの詳しい範囲は、IPA公式の試験内容・出題範囲で確認できます。
テクノロジ系が一番多い。
ここは逃げられません。
勉強時間の目安は?初心者180時間・経験者100時間が出発点
「どれくらい勉強すれば受かるのか」は、最初に気になるところですよね。
目安として広く使われているのは、次の2つの数字です。
- IT未経験の初心者: 約180時間(1日2時間×3か月)
- 情報系・実務経験がある人: 約100時間(1日2時間×1.5か月)
基礎知識がある人でも100〜150時間、1日2時間なら約1か月半〜2か月というのが一般的な見積もりです。
まずは100時間を最初のマイルストーンに置くと計画が立てやすくなります。
毎日1時間〜1時間半を3か月続ければ、おおよそ100時間に届く計算です。
実際は60時間で受かる人もいる。差が出る理由
目安はあくまで目安で、実際の合格者の勉強時間はかなりバラつきます。
シラバス6.3で合格した人の記録では、トータル60時間・期間は約2か月でした。
ネットで検索すると勉強時間の目安は、IT知識がない人は180時間、IT知識がある人は100時間との表記もあれば、50〜80時間との表記のサイトも見られます。
合格体験記「【勉強法】ITパスポートに合格しました!(シラバス6.3)」より
この幅は、ざっくり言えば「インプットにどれだけ時間をかけるか」の差です。
テキストを丁寧に読み込むタイプは長く、過去問から入るタイプは短くなりやすい。
どちらが正解というより、自分がどちらで挫折しにくいかで選ぶ話だと思います。
60時間と180時間、3倍も違うんですね。
180時間って聞くと心が折れそうになります……。
いきなり180時間を見ないことです。
まず「テキスト1周」だけを目標にすると、体感はかなり軽くなりますよ。
勉強時間の内訳をもう少し細かく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
ITパスポートの勉強方法5ステップ|合格までの進め方
ここからが本題です。
独学で合格した人の進め方を並べると、驚くほど手順が似ています。
順番を守るだけで、遠回りはかなり減らせます。
最新シラバス対応のテキストを1冊決める
複数買いは不要です。
索引で新出用語をチェックし、対応版かどうかを確かめてから1冊に絞ります。
テキストを1周して全体像をつかむ
暗記しようとせず、まず通読します。
分からない用語は付箋だけ貼って先へ進みましょう。
過去問道場で分野別に解く
インプットとアウトプットを高速で往復させます。
間違えた問題はテキストの該当ページに書き込んで戻します。
分野別の正答率を見て弱点を潰す
分野別評価点は各300点が足切りです。
正答率が低い分野だけを集中的に回します。
公式のCBT疑似体験ソフトウェアで総仕上げ
本番と同じ操作感で時間配分を確認します。
ここまで来たら申し込みボタンを押すだけです。
やることは5つだけ。
増やさないのがコツです。
STEP1|テキスト選びは「最新シラバス対応」で9割決まる
最初のつまずきポイントが、実はテキスト選びです。
ITパスポートのシラバスは定期的に改定されていて、2024年4月に6.2、同年10月に6.3へと更新されました。
改定で新しい用語が追加されるため、古い版のテキストだと出題される用語が載っていないことがあります。
合格者が実践していた確認方法が、巻末の索引で新出用語を引くというやり方です。
「最新シラバス対応」と表紙に書いてあっても、中身が追いついていない本もあったそうです。
- 最新シラバスのバージョンに対応しているか
- 索引に新出用語が載っているか
- 問題集や演習が付属しているか
- 図解が多く、通読できそうか
- 価格は2,000〜3,000円の範囲か
表紙の「最新対応」を鵜呑みにしちゃいけないんですね。
STEP2|1周目は「読むだけ」。理解しようとしない
テキストの1周目でつまずく人の多くは、丁寧すぎます。
分からない用語で立ち止まると、そこで進度が止まってしまうんですよね。
合格者の多くは、まず全体像をつかむための通読を優先していました。
1周目は地図を眺める作業だと割り切って構いません。
分からないところで止まらない。
1周目はこれだけ守れば十分です。
STEP3|過去問は「解く」より「解説を読む」
ITパスポートの勉強で最も効くのが、過去問演習です。
おすすめは、無料で使えるITパスポート過去問道場。
分野別・年度別に出題を絞れるので、弱点だけを狙い撃ちできます。
大事なのは正解することではなく、間違えた問題の解説を読んでテキストに戻すことです。
インプットとアウトプットを高速で往復させると、用語が記憶に残りやすくなります。
過去問道場で「ストラテジ系・企業と法務」を10問解いて、3問間違えたとしましょう。
その3問の解説を読み、テキストの該当ページに線を引いて余白に書き込みます。
次の周回は、書き込みのあるページを見返すだけで復習が終わりますよ。
「自分専用の参考書」を育てる感覚ですね。
STEP4|分野別の正答率を見て、時間を配分し直す
過去問道場を使うと、分野ごとの正答率が可視化されます。
ここで見るべきは平均点ではなく、300点の足切りに届いていない分野です。
合格者のなかには、正答率の低いプロジェクトマネジメント分野だけを重点的に回した人もいました。
全体を均等に回すより、明らかに効率がいい。
苦手分野は「得意にする」のではなく「落ちない程度にする」で十分です。
満点を目指さなくていいって、ちょっと気が楽になります。
STEP5|公式のCBT疑似体験ソフトウェアは必ず解く
意外と知られていないのが、IPAが公式に配布しているCBT疑似体験ソフトウェアの存在です。
本番と同じ操作画面で問題を解けるので、マウス操作や時間配分の感覚がつかめます。
合格者のなかには、これを解いていて本番との重なりに驚いた人もいました。
本番の試験でも、この「公式ソフト(公開問題)」と全く同じ問題がかなりの割合で出ていました。(ストラテジー分野・テクノロジ分野)
合格体験記「ワーママの独学!1週間でITパスポート合格!」より
もちろん出題は毎回変わるので、同じ問題が出ると期待しすぎるのは危険です。
それでも、公式が無料で配っている本番同等の教材を解かない手はありません。
ダウンロードはIPA公式のCBT疑似体験ソフトウェア案内ページから行えます。
公式が無料で本番形式を配ってるの、知りませんでした。
IT初心者は何から始める?勉強方法に迷う人の最初の1週間
「IT初心者だけど独学で大丈夫か」という不安は、たぶん一番多い悩みです。
結論から言えば、大丈夫だと思っています。
ITパスポートは情報処理技術者試験のなかで最も易しいレベル1の区分で、受験者の半数近くが合格しています。
ただ、初心者ほど最初の1週間の設計で差がつくんですよね。
1〜2日目は、テキストを購入して目次と索引をながめ、全体像を確認します。
3〜5日目は、ストラテジ系の章を通読します。
経営や法務の話なので、社会人には入りやすい分野です。
6日目は、過去問道場でストラテジ系を20問だけ解いてみましょう。
7日目は、間違えた問題の解説を読んでテキストに書き込みます。
ポイントは、テクノロジ系から始めないことです。
一番ボリュームが大きく、専門用語も多い分野なので、初日にぶつかると心が折れます。
入り口はなじみのあるストラテジ系から。
「IT」って名前だから、いきなり技術から入ると思ってました。
実は経営分野が約35問もあるんです。
入り口を間違えないだけで、継続率がまったく変わります。
独学に向いている人・向いていない人
ITパスポートは独学でも十分に合格を狙える試験です。
とはいえ、全員に独学が向いているわけではありません。
- 自分で計画を立てて勉強を進められる
- 分からないことをその場で調べられる
- 学習費用を1万円前後に抑えたい
- ITにまったく興味が持てない
- 勉強の継続そのものが苦手
- 疑問点をすぐ質問できないと止まってしまう
独学の弱点は、質問ができないことと、効率が落ちる可能性があることです。
逆に強みは、費用の安さと、自分のペースで進められること。
ここが噛み合わないと感じたら、講座を検討したほうが結果的に早いと思います。
独学が偉いわけではありません。
受かった人が勝ちです。
無料でここまでできる|独学に使える勉強サイト
ITパスポートは受験者が多い試験なので、無料の学習ツールがそろっています。
課金する前に、まずこのあたりを試してみてください。
| サイト名 | 使いどころ |
|---|---|
| ITパスポート過去問道場(ITパスポート試験ドットコム) | 分野別・年度別の過去問演習。解説付きでスマホでも解ける |
| IPA公式 CBT疑似体験ソフトウェア | 本番と同じ操作画面での総仕上げ |
| 過去問.com | スキマ時間の反復演習 |
| Ping-t | IT系資格に強い問題演習サイト |
| いぬぼき | 用語解説を読みながらの学習 |
軸にするのは過去問道場と公式のCBT疑似体験ソフトウェアの2つで十分です。
サイトを増やしすぎると、どれも中途半端になります。
過去問はIPAも公開していて、ITパスポート試験の過去問題ページから直接ダウンロードできます。
無料ツールは「増やす」より「絞る」。
これに尽きます。
無料サイトだけで合格できる?
結論としては、合格できます。
実際、テキスト1冊と過去問道場だけで合格したという声は珍しくありません。
ただし無料サイトには、スケジュール管理をしてくれる仕組みも、質問できる相手もいません。
自分で調べて解決するのが苦にならない人向け、というのが正直なところです。
もうひとつの注意点が、シラバス改定への追従です。
過去問サイトは公開済みの過去問を扱う性質上、改定直後の新出用語がカバーされないことがあります。
- 過去問サイトが最新シラバスに未対応な時期がある
- 解説の粒度がサイトごとにバラバラ
- 学習の進捗管理は完全に自己責任
- 疑問点を放置したまま先へ進みやすい
タダより高いものはない、にならないように気をつけます。
分野別の勉強方法|ストラテジ・マネジメント・テクノロジの攻め方
3分野は、性格がまったく違います。
同じ勉強方法を全部に当てはめると、時間ばかりかかってしまうんですよね。
ストラテジ系(約35問)|暗記より「言葉の意味」
企業活動・経営戦略・法務・システム戦略が範囲です。
知的財産権やセキュリティ関連法規など、社会人なら聞いたことのある話も多く含まれます。
IT寄りの知識がある人ほど、ここが取りこぼしになりがちです。
逆に文系出身の人には得点源になりやすい分野だと思います。
文系でも戦える分野があるのは心強いです。
マネジメント系(約20問)|出題数は少ないが足切りに注意
開発技術、プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントが中心です。
問題数が約20問と最も少ないため、対策が後回しになりやすい。
ところが分野別評価点は300点の足切りがあるので、手薄なまま本番に行くと危険です。
実際、マネジメント系が基準に届かず不合格になったという体験談もありました。
少ないから軽い、ではないんですよね。
むしろ逆です。
テクノロジ系(約45問)|計算問題から逃げない
コンピュータシステム、データベース、ネットワーク、セキュリティなどが範囲です。
出題は約45問で最大のボリュームになります。
ここが崩れると総合600点に届きません。
初心者が苦戦しやすいのは、用語の量と計算問題の2つです。
計算問題は捨てたくなりますが、パターンが限られているので回数をこなせば取れるようになります。
公式のCBT疑似体験ソフトウェアで、同じ形式の問題を繰り返すのが手っ取り早い方法です。
計算問題、正直いちばん逃げたいところです……。
逃げても45問の分野からは逃げられません。
1日3問でいいので触っておくと、本番でぐっと楽になります。
合格者の勉強方法に共通していたこと
合格した人の話を集めると、やっていることは驚くほどシンプルでした。
特別な教材でも、長時間の勉強でもありません。
みんなの声|実際に合格した人の勉強法
テキストを何冊も買うのではなく、1冊を3周している点が参考になります。
非IT職の文系出身でも、1日30分×3週間で合格している例です。
まとまった時間が取れなくても、積み上げれば届くということですね。
過去問の丸暗記では通用しない、という警告として受け取っておきたいところです。
引用元はYahoo!知恵袋のITパスポート勉強法に関する質問です。
同じ試験でも、人によって体感がずいぶん違うんですね。
共通しているのは「1冊を繰り返す」「過去問の解説を読む」の2つです。
ここだけは全員やっています。
スキマ時間の使い方が勝負を分ける
働きながら受ける人にとって、机に向かう時間はそう多く取れません。
過去問道場のようなサイトはスマホでも解けるので、通勤中や休憩時間に回せます。
移動中はスマホで用語チェック、帰宅後はPCで演習という使い分けも有効です。
1日30分でも、3週間続ければ10時間を超えます。
「まとまった時間がないから無理」は、言い訳になっちゃいますね。
独学が不安なら|ITパスポート対策にも使える資格講座3社
ひとりで続けられる自信がないなら、講座を挟むのも手です。
月額課金のサブスク型なら、参考書を数冊買うより安く済むこともあります。
ここでは、資格学習に対応している3社を並べました。
講座って高いイメージがあるんですが……。
月額制なら参考書2冊分くらいです。
まず無料体験で相性を見てください。
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 料金形態: ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり
- 対応方法: オンライン通信講座(スマホ・PC)
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 全国32校舎で通学できる
- 資格取得から就職・転職まで支援
- 料金形態: 講座により異なる(教育訓練給付金・リスキリング補助金等対応)
- 対応方法: 通学+オンライン(校舎・eラーニング)
- 対応エリア: 全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・那覇ほか32校)
- 全国32校舎で学べる総合スクール
各社ともITパスポート講座の有無・料金・キャンペーンは変動します。
申し込む前に、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
オンスク.JP|無料プランは期間の制限なし
| 料金形態 | ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン通信講座(スマホ・PC) |
| 運営 | 株式会社オンラインスクール |
| 講座数 | 70以上 |
月額1,078円から70講座以上が受け放題
まず気軽に始めてみたい人に向いています。
オンスク.JPは月額1,078円から70講座以上が受け放題。1つの資格に絞らず、いろいろ試しながら決められます。
1講義5分なので隙間時間でも進めやすく、無料プランは期間の制限なし。自動で有料に切り替わることもありません。
- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
- 1講義5分だから続けやすい
- 無料プランは期間の制限なく使える
SMART合格講座|検定を主催する協会が直接運営
| 対応方法 | オンライン講座 |
|---|---|
| 累計合格者 | 200万人 |
| 講座数 | 16ジャンル |
協会が直接運営する試験対策講座
試験を実施している団体の講座で学びたい人に向いています。
SMART合格講座は検定を主催する協会が直接運営しているため、出題の方針がそのまま反映されています。
8ジャンル・約45講座に対応。お試しの無料登録で中身を確認できます。
- 検定を主催する協会が直接運営
- 8ジャンル・約45講座に対応
- お試し無料登録ができる
ヒューマンアカデミー|通学とオンラインを組み合わせたい人へ
| 料金形態 | 講座により異なる(教育訓練給付金・リスキリング補助金等対応) |
|---|---|
| 対応方法 | 通学+オンライン(校舎・eラーニング) |
| 対応エリア | 全国(札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡・那覇ほか32校) |
| 校舎数 | 全国31校 |
全国32校舎で学べる総合スクール
通学して仲間と学びたい人に向いたスクールです。
ヒューマンアカデミーは全国32校舎で展開していて、通いやすい場所を選べます。
資格取得だけでなく就職・転職まで支援してくれるのが特徴。まずは無料の説明会や体験レッスンで確かめられます。
- 全国32校舎で通学できる
- 資格取得から就職・転職まで支援
- 無料の説明会や体験がある
3社とも学習スタイルがまったく違うので、迷ったら無料体験や資料請求から始めるのが安全です。
まず無料体験から。
合わなければやめればいいだけです。
ITパスポートの勉強方法についてよくある質問
合格後の次の一歩に、基本情報技術者試験を検討する人も多いみたいです。
まとめ|ITパスポートの勉強方法は「絞って回す」が正解
- 教材はテキスト1冊・過去問道場・公式CBT疑似体験ソフトウェアの3点に絞る
- 合格ラインは総合600点+分野別各300点。苦手分野の丸ごと放棄はできない
- 勉強時間の目安は初心者180時間、基礎知識がある人100〜150時間
- テキストは最新シラバス対応かどうかを索引で確認してから買う
- 独学なら費用は1万円前後。続かない不安があるときだけ講座を足す
教材を増やすほど安心する気持ちは分かりますが、合格者ほど手持ちは少ないです。
1冊を3周するほうが、3冊を1周するより確実に効きます。
まずはテキストを1冊決めるところから、今日始めてみてください。



