これから簿記を勉強するとき、最初にぶつかるのは「テキストは何を選ぶか」「独学でいけるのか」「どの順番で回すのか」の3つです。
この記事では、日商簿記3級・2級を独学と通信講座の両方の目線で整理し、100時間で回せる勉強ステップと、迷ったときの通信講座5社の比較まで一気に解説します。
「独学でいけるのか、講座を使うか、そこがまず分からないんですよね……」
3級は独学で十分いけます。
2級は工業簿記が入るので、講座を頼ったほうが早い人も多いですよ。
まず結論|簿記の勉強法は「テキスト→過去問→模擬試験」で回すのが最短
迷ったらスタディングかクレアールの2択でいいと思います。
コスパとスキマ時間重視ならスタディング、効率で最短合格を狙うなら「非常識合格法」のクレアールが刺さります。
独学で行ける自信がある人はテキスト1冊+過去問+模擬試験3回、この3点セットで100時間を回すだけです。
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- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 対応方法: スマホ学習・オンライン動画講義
- スマホ完結でスキマ時間に学べる
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
- 出題範囲を絞った独自の学習法
- 1コマ30分の講義動画で進めやすい
- 対応方法: Web通信学習
- 範囲を絞る「非常識合格法」で短期合格
- テキストが古い場合がある
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- 対応方法: 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可)
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- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
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スタディングは月額1,628円で70講座以上が受け放題のオンスク.JPと並んで、コスパ勢の定番です。
逆にいうと、独学で走り切れる人はテキスト1冊で十分。
ここから、自分がどっちタイプかを見極めていく話をします。
「独学に向いてる人と、講座を頼ったほうがいい人。ここが最初の分岐点ですよ」
簿記とは?勉強を始める前に押さえる3種類の試験概要
簿記の勉強を始める前に、「そもそも簿記の試験は3種類あって、内容も違う」ことを知っておくと迷いません。
いちばん受験者が多いのは、企業経理の実務に直結する日商簿記です。
日商簿記・全経簿記・全商簿記の違い
| 試験 | 主催 | 主な受験者 |
|---|---|---|
| 日商簿記 | 日本商工会議所 | 社会人・大学生 |
| 全経簿記 | 全国経理教育協会 | 専門学校生 |
| 全商簿記 | 全国商業高等学校協会 | 商業高校生 |
就活・転職・実務での評価が最も高いのは日商簿記で、以降この記事も日商簿記の3級・2級を前提に進めます。
日商簿記の試験概要(3級・2級)
試験概要はざっくり以下のとおりです。
数字は日本商工会議所の公式情報に沿った目安値なので、受験前は最新版を必ず公式で確認してください。
| 項目 | 3級 | 2級 |
|---|---|---|
| 受験資格 | 誰でも受験可 | 誰でも受験可 |
| 受験料 | 公式サイトでご確認ください | 公式サイトでご確認ください |
| 試験方式 | 統一試験+ネット試験(CBT) | 統一試験+ネット試験(CBT) |
| 合格基準 | 70点以上(100点満点) | 70点以上(100点満点) |
| 勉強時間の目安 | 約100時間 | 約200〜350時間 |
3級はネット試験なら年中ほぼいつでも受けられるので、「まず申し込んで、逆算で100時間を確保する」のが最短ルートです。
受験料や試験日程の最新情報は、日本商工会議所の簿記検定ページで確認できます。
「まず申し込む、が意外と一番大事なんですね」
締切がある勉強のほうが、圧倒的に手が動きます。
簿記の勉強時間は3級で100時間、2級で200時間が目安
簿記3級の合格に必要な勉強時間は、ざっくり100時間と言われています。
2級は3級の合格レベルを前提に、追加で200〜350時間ほど積む人が多いです。
100時間と言われるとしんどく聞こえますが、1日1時間なら3ヶ月ちょっと、平日30分+週末2時間なら4ヶ月弱で届く計算です。
逆に「2週間で受かった」という体験談も存在します。
ただし、大学受験直後で勉強脳が仕上がっていた人など、条件が限られる話が多い印象です。
6年前に合格しました。
簿記が何なのかも知らない状態で、書店で読みやすいテキストを買って、それだけをとにかくやり込みました。
大学受験後だったので、勉強脳になってる時期で、1週間の勉強時間で合格しました。
働きながらとか家事をしながらだと、もう少しかかったと思います。
Yahoo!知恵袋「日商簿記3級の勉強方法を教えてください」ベストアンサー
体験談を鵜呑みにするより、「自分の生活で確保できる時間」を先に決めてから逆算したほうが挫折しません。
1日1時間で3級を狙う場合の学習スケジュール
1〜4週目:テキスト1周(約40時間)
「借方・貸方」「仕訳」「勘定科目」を、深追いせずまず全体を通す期間。
5〜8週目:章末問題と復習(約30時間)
読むだけでは残らない部分を、手を動かして仕訳に落とし込む期間です。
9〜12週目:過去問・模擬試験(約30時間)
本試験と同じ時間・形式で解く仕上げ期。
ネット試験形式にも慣れておきたいところ。
「1日1時間の3ヶ月コースって、意外と現実的なんですね」
3ヶ月で回すなら、テキストを完璧にしようとしないのがコツですよ。
独学と通信講座、どっちで簿記の勉強をすべきか
3級は独学で十分合格を狙えます。
2級は工業簿記が加わって範囲が広がるので、独学の負担がぐっと上がる分岐点になります。
独学と通信講座のメリット・デメリット
- テキスト1冊で始められて、費用が最も安い
- 自分のペースで進められる
- 「本を読める人」なら合格まで届く現実的な難度
- つまずいたときに質問できる相手がいない
- 教材選び・スケジュール設計を自分でやる必要がある
- 2級以降は挫折率が上がる
通信講座は逆に、「教材選びと進捗管理を丸ごと外注できる」のが最大のメリット。
料金はかかるものの、独学で3ヶ月停滞するくらいなら、講座を頼って2ヶ月で終わらせたほうが安いという考え方もあります。
- 本を読み進めるのが苦にならない → 独学向き
- スケジュール管理が苦手/過去に資格勉強で挫折したことがある → 通信講座向き
- 2級以上を狙う/将来1級・税理士を視野に入れている → 通信講座を優先
「独学で挫折したので、2周目は講座に頼るのもアリでしょうか?」
全然アリです。
一度全体像を掴んでいる人が講座に入ると、伸びが早いですよ。
「独学の教材費と講座料、そこまで差が開かないケースもあるんですね」
【本命】簿記の勉強法 5ステップ|3級・2級共通の勉強の仕方
簿記の勉強方法は流派がいくつかありますが、「テキスト → 章末問題 → 過去問 → 模擬試験」の順で回すのが王道です。
ここでは、独学・通信講座どちらでも共通する簿記の勉強の仕方を5ステップに整理します。
全体像を1時間でつかむ
いきなり細部から入らず、テキストの目次と最初の章だけを流し読みします。
「複式簿記とは何をしているのか」だけをざっくり理解してから細部に入ると、迷子になりません。
テキストを最初から最後まで1周する
この段階では暗記しようとしないのがコツ。
分からない章はマーカーだけ引いて、まず最後まで通します。
章末問題・仕訳問題を手で解く
ここで初めて「読んでも解けない部分」が浮き彫りになります。
間違えた仕訳は、テキストの該当ページに戻って復習を回します。
過去問または予想問題集を1周
知識をインプットする段階から、試験形式に慣れる段階に切り替えます。
時間配分の癖もここで作っておきます。
模擬試験を本番同様の時間で最低3回
ネット試験なら、CBT形式に合わせた画面操作にも慣れておきます。
3回分を70点以上で通過できるようになったら、合格圏に入ったと考えてOKです。
簿記の勉強の仕方でやりがちなNGパターン
- テキスト1章を完璧に理解しようとして、2章に進めない
- YouTubeやアプリを回遊するだけで、手を動かさない
- 過去問を「答えを覚える教材」として使う
- 電卓の練習をせずに本試験当日を迎える
いちばん典型的なのは1章目に沼るパターン。
簿記は後の章で戻って理解できることが多いので、1周目は「70%分かればOK」で進めるのが正解です。
「1章目でつまずいたら、飛ばして先に進めていいんですか?」
むしろ推奨です。
完璧主義がいちばんの敵ですね。
3級と2級で変わる勉強内容と勉強方法
日商簿記の勉強内容は3級と2級で明確に段差があります。
ここが「独学で足りるか、通信講座を検討するか」の分水嶺です。
3級の勉強内容と勉強方法(商業簿記のみ)
- 仕訳・勘定科目・伝票
- 現金預金・売掛金・買掛金・在庫
- 試算表・精算表・貸借対照表・損益計算書
- 決算整理仕訳(減価償却・貸倒引当金など)
3級は商業簿記だけの試験で、個人商店〜小規模企業の帳簿がイメージできれば戦えます。
勉強方法としては、テキスト1冊+パブロフ簿記のような無料アプリ+過去問集で十分回るレベルです。
2級の勉強内容と勉強方法(商業簿記+工業簿記)
- 商業簿記:株式会社会計・連結会計の基礎・税効果会計
- 工業簿記:原価計算・部門別計算・標準原価計算
- 工業簿記:CVP分析・直接原価計算
2級は工業簿記が半分を占めるので、3級とはほぼ別ジャンルの試験だと考えたほうが挫折しません。
日商簿記2級の勉強方法としては、商業簿記と工業簿記を別々のテキストで並行進行させるのが定石です。
工業簿記の原価計算は、独学だとテキストの図と用語だけで詰まりやすい単元です。
動画講義で「原価の流れ」を可視化してもらうだけで理解速度が全然違うので、2級から通信講座を検討するのは合理的な判断だと思います。
「3級と2級で、勉強内容がここまで違うんですね」
そうなんですよ。
2級は事実上「工業簿記に慣れられるか」がヤマです。
日商簿記の勉強でつまずきやすいポイントと対策
日商簿記の勉強方法で共通してつまずきがちなポイントは、実はほぼ決まっています。
先に知っておくと、同じ落とし穴を回避できます。
3級で詰まりやすい3つのポイント
- 借方・貸方の左右がなかなか感覚化しない
- 決算整理仕訳(減価償却・貸倒引当金・経過勘定)で頭が止まる
- 試算表・精算表の集計で電卓ミスを連発する
借方・貸方は「増えたら右か左か」を先に暗記して、あとから理屈を追いかけるほうが早いです。
決算整理仕訳は決まったパターンの繰り返しなので、章末問題を最低3周すれば手が覚えます。
2級で詰まりやすいポイント(工業簿記中心)
- 原価の3要素(材料費・労務費・経費)の流れが可視化できない
- 部門別計算・標準原価計算で「予定と実際」の差異がイメージできない
- 連結会計の親子関係・のれん・非支配株主持分で混乱する
工業簿記のヤマは「原価がどう動くか」を絵にできるかどうか。
テキストの図を自分の手で写経するだけでも、かなり違います。
それでもピンとこない人は、動画講義のある通信講座に頼ったほうが早いです。
電卓の打ち方も勉強内容の一部
本試験の合否は、電卓のスピードで数点動きます。
ブラインドタッチで打てるようになるだけで、精算表と試算表の見直し時間が確保できるので、テキスト2周目に入るあたりから電卓練習を並行させると効果的です。
「電卓、そんなに重要なんですね……」
電卓は「早打ち」より「見ないで打てる」が正義です。
簿記の勉強で使う教材とツールの選び方
教材選びで迷い続けている時間が、いちばんもったいないです。
ここでは、独学派・通信講座派それぞれで必要になる教材の考え方をまとめます。
独学派に必要な最小構成
- テキスト(1冊)
- 仕訳・問題集(1冊)
- 過去問または予想問題集(1冊)
- 電卓(実務対応の12桁が無難)
テキストは、書店で数冊立ち読みして「自分がストレスなく読めるもの」を選ぶのがコツ。
有名かどうかより読みやすさが優先です。
知恵袋・体験談から見た教材選びのリアル
この回答は「教材の数を絞って、1冊をやり込む」という王道パターンを言語化しています。
複数のテキストに手を出すより、1冊を最後まで通したほうが結果として早いのは、独学のいちばん再現性の高いコツです。
通信講座派に必要な追加コスト
通信講座を使う場合、テキスト・問題集・模擬試験がパッケージで含まれるので、書籍を追加で買う必要はほぼありません。
その代わり、スマホ/タブレット/PCのどれで学習するかは事前に決めておくべきです。
移動時間に動画を回すつもりなら、スマホで完結する講座(スタディング・オンスク.JPなど)が刺さります。
「1冊をやり切る、が地味に難しいんですよね……」
途中で他のテキストが気になった時点で、負けフラグです。
簿記の勉強におすすめの通信講座5選
ここからは、日商簿記3級・2級で選ばれることの多い通信講座を5つに絞って紹介します。
スペック比較は冒頭のランキング表と同じ内容なので、詳細は各社のセクションで確認してみてください。
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- 月額1,078円から70講座以上が受け放題
1位|スタディング|教室を持たない分だけ受講料が抑えめ
| 初期費用 | 無料会員登録で割引クーポンプレゼント(割引率は時期により変動。過去の期間限定キャンペーンで15%OFF、通常時のバナー表記は10%OFF) |
|---|---|
| 対応方法 | スマホ学習・オンライン動画講義 |
スマホ完結でスキマ時間に学べる
まとまった勉強時間が取れない社会人に向いた講座です。
スタディングはスマホだけで動画も問題演習も完結するので、通勤中や休憩時間をそのまま勉強時間に変えられます。AIが復習のタイミングを提案してくれるのも続けやすいところ。
教室を持たない運営で受講料を抑えているのも特徴。まずは無料でお試し受講できます。
- 通勤中でもスマホだけで学習を進められる
- AIが復習のタイミングを提案してくれる
- 教室を持たない分だけ受講料が抑えめ
- 問題数が少ない
- メイン教材はWEBテキスト(紙のテキストは一部講座のみ冊子版を用意)
- 講師への直接質問はなく、AI・学習Q&Aサービス・コーチング(一部講座)でのサポートが中心
2位|クレアール|1コマ30分の講義動画で進めやすい
| 対応方法 | Web通信学習 |
|---|
範囲を絞る「非常識合格法」で短期合格
学習範囲の広さに不安がある人に向いた講座です。
クレアールは出題範囲を絞る「非常識合格法」が特徴で、やることを減らして合格ラインを狙います。
講義は1コマ30分で区切られていて進めやすく、パンフレットと講義サンプルDVDが無料で届きます。
- 出題範囲を絞った独自の学習法
- 1コマ30分の講義動画で進めやすい
- パンフレットと講義サンプルDVDが無料
- テキストが古い場合がある
- 講義動画の質にバラツキ
- 知名度が低い
3位|フォーサイト|eラーニングでスキマ時間も活用
| 初期費用 | 無料の資料請求 |
|---|---|
| 対応方法 | 製本フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」の通信講座(テキストもデジタルの「デジタルプラン」も選択可) |
フルカラーテキストとeラーニングで学ぶ
教材の量に圧倒されたくない人に向いた通信講座です。
フォーサイトは合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキストが届き、スキマ時間はeラーニング「ManaBun」で補えます。
累計受講者数は45万人を突破。資料請求は1分で終わり、15時までの申込なら即日発送されます。
- 合格に必要な範囲に絞ったフルカラーテキスト
- eラーニング「ManaBun」でスキマ時間も活用
- 資料請求は15時までの申込で即日発送
- 対応試験種が限定的
- デジタルプランは無料質問10回まで(バリューセット1・2・3は質問無制限)
- (削除必須)
4位|資格の大原|全国48校で通学と通信が選べる
| 対応方法 | 通学講座(教室通学・映像通学)・通信講座(Web通信・DVD通信・資料通信) |
|---|---|
| 対応エリア | 全国(北海道から沖縄まで各地に校舎展開) |
全国48校の実績ある資格スクール
通学でしっかり学びたい人に向いたスクールです。
資格の大原は全国48校で展開していて、通学・通信の複数スタイルから選べます。
集中資格取得コースは講義時間が通常コースの1.5〜2倍。短期間で一気に仕上げたい人にも向きます。パンフレットは無料で取り寄せられます。
- 全国48校で通学と通信が選べる
- 講義時間が通常コースの1.5〜2倍のコースもある
- パンフレットを無料で取り寄せられる
- 受講料が高い(※公式に金額の高低に関する記載はなく裏付けなし)
5位|オンスク.JP|月額1,078円から70講座以上が受け放題
| 料金形態 | ウケホーダイ 月額 税込1,078円(ライト)/税込1,628円(スタンダード)〜。一括プランは12ヵ月パック 税込18,557円(月額比5%OFF)。無料プラン0円あり |
|---|---|
| 対応方法 | オンライン通信講座(スマホ・PC) |
月額1,078円から70講座以上が受け放題
まず気軽に始めてみたい人に向いています。
オンスク.JPは月額1,078円から70講座以上が受け放題。1つの資格に絞らず、いろいろ試しながら決められます。
1講義5分なので隙間時間でも進めやすく、無料プランは期間の制限なし。自動で有料に切り替わることもありません。
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- 1講義5分だから続けやすい
- 無料プランは期間の制限なく使える
迷ったらまずスタディングとクレアールを両方見て、資料請求ベースで肌に合うほうを選ぶのが早いですよ。
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同じシリーズで、簿記・資格学習の関連記事もまとめています。
簿記の勉強方法に関するよくある質問
ここまで読んで、独学と講座、方向性は決まってきましたか?
まとめ|簿記の勉強はテキスト→過去問→模擬試験の3段で回す
- 日商簿記3級は約100時間、2級は約200〜350時間が勉強時間の目安
- 勉強の仕方は「テキスト1周→章末問題→過去問→模擬試験3回」の4段が王道
- 3級は独学で十分。2級から工業簿記に苦戦する人が増えるので通信講座を検討
- 通信講座はスタディング/クレアール/フォーサイト/資格の大原/オンスク.JPの5社が定番
- 教材は数を増やさず、1冊をやり込むのが結果的に最短
あとは「今週の学習時間を実際にカレンダーに入れる」だけです。
迷っている時間があれば、まず1社の無料体験か資料請求から動いてみてください。




