ドラッグストアや調剤薬局の求人を眺めていると、資格ありきの募集が目立ちますよね。
でも薬局の仕事には無資格でも入れる入り口があって、そこから狙える資格は3つに整理できます。
合格率40〜50%台の試験もあるので、社会人からでも十分間に合います。
薬局で働きたいけど、結局どの資格を取ればいいの?
目指す働き方で答えが変わります。
まずは3資格の違いから整理していきますね。
結論|薬局の資格は「登録販売者」か「調剤薬局事務」の2択
社会人が今から目指すなら登録販売者か調剤薬局事務の2択です。
薬を売る側に回って給与を上げたいなら登録販売者(正社員の年収目安300万〜400万円)。
受付やレセプトなど事務職として働きたいなら調剤薬局事務です。
薬剤師は6年制薬学部の卒業が前提なので、社会人からの転向は現実的ではありません。
- 1本約15分の動画78本で学べる
- 教育訓練給付制度の対象講座
- 料金形態: 通信コース(eラーニング)32,000円(税別)/35,200円(税込・教材費込)。2026年9月27日時点の実施中キャンペーンは「LINEの友だち追加で受講料10%OFF」で31,680円(税込)・10月9日まで(LP限定)
- 対応方法: 通信(eラーニング+テキスト)
- 登録販売者に絞った通信講座
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 料金形態: 一括・分割支払い対応(講座により異なる)
- 対応方法: 通信講座・自宅学習
- 140以上の講座から選べる通信教育
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
3つの資格をざっくり並べると、ハードルと見返りの差がはっきりします。
| 資格 | 受験資格 | 年収の目安 |
|---|---|---|
| 登録販売者 | なし(誰でも受験可) | 正社員300万〜400万円 |
| 薬剤師 | 6年制薬学課程の修了・卒業 | 約566万円 |
| 調剤薬局事務 | なし(民間資格・資格自体が任意) | 正社員250万〜300万円 |
薬剤師の年収は厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとにした数値です。
受験資格のハードルと年収がきれいに比例してますね。
ここが選択の分かれ目です。
薬局で働くには資格が必要?無資格でもできる仕事の範囲
結論から言うと、薬局で働くだけなら資格はいりません。
調剤薬局事務の求人には、資格を必須としないものが実際にあります。
未経験でも応募できる枠が用意されているんですね。
ただ、薬に触れる業務の線引きだけは法律ではっきり決まっています。
無資格でもできること、絶対にできないこと
ここを勘違いしたまま働くと、悪気なく法律に触れてしまいます。
受付での保険証確認、お薬手帳の手続き、会計、処方箋データの入力、医薬品の発注や検品、レセプトの作成と請求。
この辺りは資格なしの事務スタッフでも担当できます。
一方で、処方箋にもとづく調剤と服薬指導は薬剤師だけの業務です。
一般用医薬品の第二類・第三類を売って説明するには、登録販売者の資格が要ります。
- 調剤業務(処方箋にもとづく医薬品の調合)は薬剤師のみ
- 服薬指導・副作用や飲み合わせの説明も薬剤師のみ
- 第一類医薬品の販売は薬剤師のみ。登録販売者は第二類・第三類まで
- 無資格の事務スタッフが薬の効能や飲み方を自己判断で説明するのはNG
この線引き、現場で働く人ほど悩むポイントみたいです。
投稿者本人が「指導的なことは言っていない」と線を引いているのが、まさに現場の感覚だと思います。
判断が入った瞬間にアウト、という理解でだいたい合ってるはずです。
じゃあ無資格のままでも困らない?
働けはします。
ただ「できる仕事の天井」が最初から決まっちゃうんですよね。
それでも資格を取ったほうがいい理由
資格なしでも就職はできます。
でも採用する側から見ると、知識ゼロの人より学んだ人のほうが早く戦力になります。
法改正があったときの対応スピードにも差が出るはずです。
実際、調剤薬局事務の資格は「必須ではないが持っていると重宝される」という扱いが一般的です。
薬局で働ける3つの資格を比較|仕事内容・年収・難易度
ここからは3資格を、ハードルの低い順に1つずつ見ていきます。
登録販売者|未経験から最短で薬の専門職になれる
2009年6月に施行された改正薬事法で新設された、比較的新しい資格です。
扱えるのは処方箋が不要な一般用医薬品のうち第二類・第三類です。
「じゃあ第一類が扱えないと厳しいのでは」と思いますよね。
ところが一般用医薬品の9割以上が第二類・第三類に分類されています。
つまり店頭に並ぶ市販薬のほとんどをカバーできる計算です。
第二類・第三類しか扱えないって、けっこう制限きつくないですか?
それが意外とそうでもないんです。
市販薬の9割以上がこの範囲に入ります。
働き先もドラッグストアだけではありません。
- ドラッグストア・薬局
- 調剤薬局
- コンビニエンスストア
- ホームセンター・スーパーマーケット
- カスタマーセンターや製薬会社
医薬品を置く店には配置が義務づけられているので、求人が途切れにくいのが強みです。
年収の数値は厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」の登録販売者ページを参照しています。
コンビニでも需要があるのは意外でした。
転居しても仕事を探しやすいのは大きいです。
薬剤師|6年制薬学部が必須の国家資格
薬の全般を扱える唯一の国家資格です。
医療用医薬品も一般用医薬品も、すべて取り扱えます。
国家試験の合格率は60〜70%程度。
数字だけ見ると高めですが、そもそも受験資格を得るまでが険しいんです。
6年制の薬学課程を修了・卒業しないと受験できず、私立大学の薬学部だと6年間で1,000万円前後の学費がかかります。
勉強時間の目安も2,000〜3,000時間です。
試験日程や出願方法は厚生労働省の薬剤師国家試験ページで公表されています。
社会人が働きながら取れる資格ではありません。
専門学校や通信教育のルートも存在しないので、ここは正直にお伝えしておきます。
調剤薬局事務|資格なしでも就ける、でも取ると強い
調剤薬局の受付・会計・レセプト業務を担う事務職です。
処方箋を持ってきた患者さんの最初の窓口になるので、コミュニケーション力と正確さが問われます。
年収は正社員で250万〜300万円が一般的なラインです。
パート・アルバイトの平均時給は800〜1,000円程度、派遣社員なら1,500〜1,800円程度とされています。
数字だけ見ると控えめです。
ただ、定時で帰りやすく勤め先も見つけやすいんです。
家庭と両立したい人に選ばれ続けている理由はそこにあります。
- 受験資格に条件がなく、未経験からでも挑戦できる
- 処方箋の発行数が増え、薬剤師を支える事務員の需要が伸びている
- 働き方を選びやすく、定時で帰りやすい
- 民間資格なので、資格そのものに独占業務がない
- 登録販売者や薬剤師に比べると給与水準は低め
- 資格の種類が複数あり、どれを取るか迷いやすい
事務からスタートして、あとで登録販売者を取るのはアリですか?
むしろ王道ルートです。
薬局に勤めながら受験できるので、実務経験も同時に積めます。
登録販売者試験の概要と勉強時間の目安
社会人の現実的な第一候補なので、ここは詳しめに。
独学で受けるとしたら、どこから手をつければいいんでしょう?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受験資格 | なし(年齢・学歴・実務経験の要件は撤廃済み) |
| 試験の実施 | 都道府県ごとに年1回。複数都道府県のかけもち受験も可能 |
| 出題範囲 | 医薬品に共通する特性と基本的な知識/人体の働きと医薬品/主な医薬品とその作用/薬事関係法規・制度/医薬品の適正使用・安全対策 |
| 合格率 | 全国平均40〜50%(令和6年度の都道府県別では24.5%〜62.3%) |
| 勉強時間の目安 | 200〜300時間(1日2時間なら3〜5ヶ月) |
| 受験料 | 都道府県ごとに異なるため各自治体の公式案内で確認 |
合格率の幅、けっこう衝撃的じゃないですか。
登録販売者試験の合格率は、令和6年度の都道府県別では、24.5%〜62.3%です。
厚生労働省「これまでの登録販売者試験実施状況等について」
同じ試験名なのに、受ける県で倍以上の差がつく年があるということです。
かけもち受験ができるのは、この地域差を踏まえた立ち回りが許されているからでもあります。
「全国平均40%台」だけ見て諦めるのは早いです。
受験する地域まで含めて戦略を立てましょう。
合格から店舗管理者になるまでの流れ
ここが見落とされがちなポイントです。
試験に受かった時点では、まだ「研修中」の扱いになります。
受験する都道府県を決めて申し込む
受付期間と試験日は都道府県ごとに違います。
締切が早い自治体もあるので、年間スケジュールを先に押さえてください。
200〜300時間の学習で試験に合格する
1日2時間ペースなら3〜5ヶ月が目安。
5分野からまんべんなく出るので、苦手を放置しないのがコツです。
都道府県に販売従事登録をする
合格しただけでは働けません。
勤務先のある都道府県で登録して、はじめて登録販売者を名乗れます。
実務経験を積んで「研修中」を卒業する
店舗管理者になるには、過去5年間で通算2年以上(1,920時間以上)の実務経験などの要件を満たす必要があります。
働きながらじゃないと実務経験は積めないってことですね。
調剤薬局事務の資格は4種類|違いと選び方
調剤薬局事務でつまずくのは、試験の難しさより「資格が複数あって選べない」ことだったりします。
運営団体が違うだけで、問われるスキルの中身は大きくは変わりません。
| 資格名 | 主催団体 | 合格率 |
|---|---|---|
| 調剤事務管理士® | 技能認定振興協会(JSMA) | 約60% |
| 調剤報酬請求事務専門士 | 一般社団法人専門士検定協会 | 3級 約60%/2級 35〜45%/1級 15〜20% |
| 医療保険調剤報酬事務士 | 医療保険学院 | 非公開 |
| 調剤事務実務士 | 特定非営利活動法人医療福祉情報実務能力協会 | 約61% |
似た名前ばかりで、正直どれがどれだか…。
- とにかく早く証明が欲しい → 調剤事務管理士®(在宅で毎月実施)
- 段階的にレベルを上げたい → 調剤報酬請求事務専門士(3級から1級まで3段階)
- 講座とセットで無理なく進めたい → 医療保険調剤報酬事務士(通信講座の受講が前提、修了試験は自宅受験)
- 指定校に通える環境がある → 調剤事務実務士(年2回、教育指定校・指定団体で実施)
個人的には、初めての1つなら調剤事務管理士®が無難だと思ってます。
在宅で毎月試験があるので、生活リズムに合わせやすいんですよね。
調剤報酬請求事務専門士は1級で合格率15〜20%まで落ちます。
いきなり上位級を狙うより、3級から刻むのが現実的です。
「どれが一番すごいか」より「どれなら受け切れるか」で選ぶほうが、結果的に早いです。
調剤薬局事務を講座とセットで学びたい場合は、ニチイの調剤薬局事務講座も選択肢になります。費用や受講期間はこちらの記事で確認できます。
ドラッグストアで働くならどの資格がおすすめ?
調剤薬局とドラッグストアでは、求められる資格の優先順位が少し変わります。
同じ「薬局の資格」でも、勤め先の業態で正解が変わってきます。
ドラッグストアで働くうえでおすすめなのは、やはり登録販売者。
薬剤師が不在の店舗でも医薬品を販売できるようになるからです。
裏を返すと、登録販売者がいない時間帯は薬が売れません。
だから正社員採用のニーズが高いんですね。
すでに薬剤師の人が上乗せするなら
ドラッグストアは漢方薬やサプリメントなど、健康サポート系の商品を幅広く扱います。
そこで効いてくるのが専門分野の認定資格です。
- 漢方薬・生薬認定薬剤師 — 漢方薬や生薬の知識を証明する資格
- NR・サプリメントアドバイザー — 栄養やサプリメントの助言に強くなる資格
薬剤師向けの認定資格は、ほかにもたくさんあります。
- 感染制御認定薬剤師
- がん薬物療法認定薬剤師
- 緩和薬物療法認定薬剤師
- 研修認定薬剤師
- 小児薬物療法認定薬剤師
ほかにもプライマリ・ケア認定薬剤師、公認スポーツファーマシスト、在宅療養支援認定薬剤師、腎臓病薬物療法認定薬剤師などがあります。
ただし取得条件は重めです。
感染制御認定薬剤師なら、薬剤師としての実務経験3年以上が前提になります。
さらに感染制御活動への3年以上の従事、指定講習会20時間・10単位以上の受講、業務報告20例などが必要です。
薬剤師が登録販売者も取るのって意味ありますか?
基本的にはありません。
学ぶ範囲が薬剤師にまるごと含まれるので。
ただ薬学生なら、在学中にバイトで実務経験を積める利点があります。
目的別|あなたが取るべき薬局の資格はどれ?
ここまでの内容を、選ぶ側の目線で整理し直します。
結局、自分はどれを選べばいいのか整理したいです。
- 接客が好きで、給与も上げたい → 登録販売者
- デスクワーク中心で、家庭と両立したい → 調剤薬局事務
- ドラッグストアで正社員を狙いたい → 登録販売者
- まず薬局に入って、働きながら考えたい → 無資格で事務に応募 → 調剤薬局事務 → 登録販売者
- 薬のプロとして医療に深く関わりたい → 薬剤師(6年制薬学部が前提)
迷ったら登録販売者です。
受験資格がなく、勉強時間の目安も200〜300時間。
求人の幅も広いんです。
この3つが揃っている資格は他にありません。
逆に、薬に直接触れる仕事を望んでいないなら、無理に登録販売者を目指す必要はないと思います。
「取れる資格」より「使う予定のある資格」を選びましょう。
これが遠回りしないコツです。
独学とスクール、どっちで取る?
正直に言うと、登録販売者も調剤薬局事務も独学で合格している人はいます。
市販のテキストと過去問だけで押し切るルートは現実的です。
費用も数千円から数万円で済みます。
独学でいけるなら、それが一番安いのは間違いないです。
それでも講座を使う人が多いのは、時間の話が大きいんです。
- 出題頻度の高い範囲に絞ったカリキュラムで、遠回りを減らせる
- 添削や質問サポートで、独学だと放置しがちな苦手をつぶせる
- 教育訓練給付制度の対象講座なら、受講料の一部が戻る場合がある
- 数万円の受講料がかかる
- 教材が届いただけで満足してしまうリスクがある
- サポート内容や質問回数に制限がある講座もある
判断の目安はシンプルなんですよ。
仕事や家事で1日2時間を確保しづらいなら、講座の力を借りたほうが結果的に安く済みます。
時間はお金で買えますから。
独学で落ちて翌年再受験だと、1年遅れちゃいますもんね。
登録販売者を目指せるおすすめ通信講座4選
働きながら登録販売者を狙う人向けに、通信・eラーニングで完結する4講座を並べました。
どれも通信なら、住んでる場所は関係ないですね。
- 1本約15分の動画78本で学べる
- 教育訓練給付制度の対象講座
- 料金形態: 通信コース(eラーニング)32,000円(税別)/35,200円(税込・教材費込)。2026年9月27日時点の実施中キャンペーンは「LINEの友だち追加で受講料10%OFF」で31,680円(税込)・10月9日まで(LP限定)
- 対応方法: 通信(eラーニング+テキスト)
- 登録販売者に絞った通信講座
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 料金形態: 一括・分割支払い対応(講座により異なる)
- 対応方法: 通信講座・自宅学習
- 140以上の講座から選べる通信教育
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
三幸医療カレッジ|1本15分の動画78本で学べる
| 料金形態 | 通信コース(eラーニング)32,000円(税別)/35,200円(税込・教材費込)。2026年9月27日時点の実施中キャンペーンは「LINEの友だち追加で受講料10%OFF」で31,680円(税込)・10月9日まで(LP限定) |
|---|---|
| 対応方法 | 通信(eラーニング+テキスト) |
| 授業動画数 | 5科目78本 |
| 受講有効期間 | 12ヶ月 |
| 標準学習期間 | 3ヶ月 |
| 合格実績 | 89.0%(2024年度/eラーニング+全国公開模擬試験) |
登録販売者に絞った通信講座
登録販売者の試験だけに絞った講座です。
授業動画は1本約15分・全78本なので、まとまった時間が取れなくても進められます。受講料は32,000円(税込35,200円)で教材費込み。
教育訓練給付制度の対象で、万一不合格だった場合は再受講が無料になります。
- 1本約15分の動画78本で学べる
- 教育訓練給付制度の対象講座
- 不合格なら再受講が無料
- 受講有効期間は12ヶ月。長期戦にしたい人には短め
落ちたら翌年もう一度、という保険があるだけで心理的にかなり楽になります。
ユーキャン|140以上の講座から選べる通信教育
| 料金形態 | 一括・分割支払い対応(講座により異なる) |
|---|---|
| 対応方法 | 通信講座・自宅学習 |
140以上の講座から選べる通信教育
何を学ぶか決めきれていない段階でも選びやすい通信教育です。
ユーキャンは140以上の講座を扱っていて、国家資格から趣味・実用まで幅広く選べます。教材が届いたら添削と質問サポートで進められます。
講座によっては教育訓練給付金が使えます。まずは無料の資料請求で中身を確認できます。
- 140以上の講座から目的に合わせて選べる
- 添削と質問サポートが付く
- 教育訓練給付金の対象講座がある
- テキスト中心で講義動画は補助的
- 質問は1日3問までなど講座ごとに上限がある
- 人気講座は開講時期が限られることがある
大手の安心感を取るか、特化型の効率を取るか。
ここが分かれ目です。
ズルeラーニング|テキストを3,000行に凝縮
| 対応方法 | eラーニング動画講座 |
|---|
要点を絞った登録販売者の通信講座
テキストの分量に気後れしている人に向いています。
ズルeラーニングは12,000行あった内容を3,000行に凝縮して、覚える量そのものを減らす設計です。
講義はスマホで視聴可能。申し込み前に無料のお試し講座で相性を確かめられます。
- テキスト12,000行を3,000行に凝縮
- スマホで視聴できる動画講義
- 無料のお試し講座がある
- 受講料は公式サイトで確認が必要
「捨てる範囲を決めてくれる」のは、独学だと一番できないところですね。
アプエンテ|1単元10〜20分の動画で学べる
| 対応方法 | eラーニング |
|---|---|
| 対応エリア | 全都道府県 |
最短2ヶ月で目指す登録販売者講座
試験までの期間が短い人に向いた講座です。
1単元が10〜20分に区切られていて、最短2ヶ月での合格を目指すカリキュラムが組まれています。
受講料は33,000円(税込・教材込)。登録不要で見られるデモ動画があるので、申し込み前に講義の雰囲気を確認できます。
- 最短2ヶ月での合格を目指すカリキュラム
- 1単元10〜20分の動画で学べる
- 登録不要で試せるデモ動画がある
- 受講料は公式サイトで確認が必要
料金が公開されていない講座は、資料請求で確認するのが確実です。
薬局の資格に関するよくある質問
まとめ|薬局の資格は「働きながら取る」が最短ルート
- 薬局で働くだけなら資格は不要。事務職は資格不問の求人がある
- 調剤と服薬指導は薬剤師、第二類・第三類医薬品の販売は登録販売者の業務
- 社会人の第一候補は登録販売者。受験資格なし、勉強時間200〜300時間、年収目安300万〜400万円
- 合格率は全国平均40〜50%。令和6年度の都道府県別では24.5%〜62.3%と差が大きい
- 調剤薬局事務の資格は4種類。最初の1つは在宅受験できる調剤事務管理士®が選びやすい
- 薬剤師は6年制薬学部が前提。社会人からの転向は現実的ではない
薬局の資格は、辞めてから取るより勤めながら取るほうが圧倒的に楽なんですよね。
実務経験の要件も同時に消化できますから。
まずは資格不問の求人で中に入ってしまうのが手です。
それが一番早いと思ってます。


